CBDオイルは機内持ち込みOK?旅行に持っていくために知るべきこと

もしあなたが不安障害を持っている、または神経質な旅行者であるならば、その症状を緩和するためにCBDオイルの使用を考慮すると良いでしょう。ポップシュガーのフィットネス編集補佐ドミニク・アストリノが「母なる自然がもたらした液体のザナックス(精神安定剤)」と表現するCBDオイルは、大麻の非精神活性成分から作られます。CBDオイルはTHCのように精神活性化しませんが、気持ちを落ち着けてくれます。とはいえ、CBDは実質上、活性カンナビノイドなので、CBDを持って合法的に旅行できるのでしょうか?答えは「イエス」です。しかし機内に持ち込める量について知っておく必要があります。

CBDオイルは天然で、購入も消費も完全に合法なので、特に医療大麻カードは必要ありません。とはいえ空港のセキュリティ・コントロールを簡単に通過するためには、TSA(米国運輸保安局)要項(3.4オンス以下)に従い、荷造りをする前に製品のラベルを確認しましょう。大半のCBDオイルは、CBDのみで構成されていることが多いので問題ありません。

例えばグミやチョコレートなどの食品の場合は、CBD量の方が多いかもしれませんが、検閲で引っかかる量のTHCを含んでいる可能性があります。有効な医療カードを持っている、または大麻が合法の州に渡航する場合に関係なく、THCは連邦法によって違法物質に指定されていることを覚えておきましょう。旅行する前に、製品のラベルに表記してあるCBDとTHCの割合を確認してください。

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上記はアメリカ国内の話であり、日本から海外旅行に飛行する際は、渡航先の国でどのような法律なのか、事実確認を必ずしましょう。

TSAのガイドラインに従っていれば、まず問題はないでしょう。液体を持ち運ぶのが不安な場合は、CBDオイルではなく、CBD・アイソレートやCBDガムを選ぶことをお勧めします。

 

CBD・アイソレート

 

 

クリスタル・98%

 

 

CBD チューインガム