つまりどの病気に効くの?薬機法の裏文脈を解読する➂

だからCBDオイルの具体的な効果・効能はなんなのだ

こんにちは~。
前回に引き続き、薬機法の制約を理解したうえで、どのサプリが具体的にどういうことに効くのか?について書こうと思います。

前回はこちら:つまりどの病気に効くの?薬機法の裏文脈を解読する➁

さて、これまで薬機法により、サプリの説明文言が限りなく連想ゲームに近い、
「高文脈+とんち+文学センス」のたまもの
であることがご理解いただけたと存じます。

本日はというと、もうそのレベルから(いいかげんに)ぐっと進んで、具体的にどんな疾患に有効であるのか、まとめてみようと思います。

具体的な疾患に結びつかないサプリメントの効能「〇〇作用」を理解する

サプリメントの説明にたまに見られる、「〇〇作用」。なんとなくわかるけれど、具体的な疾患に結び付かない方も多いのではないでしょうか。

抗炎症作用が期待できます。
抗腫瘍作用があります。
抗菌作用によるものです。

こういった表現はよく目にするものの、それがどんな病気に関係するのかが結構曖昧だったりします。

最もよく目にする「抗腫瘍作用」

「抗腫瘍」というのは「抗癌」のことです。

一般的に「癌」という病気で認識している我々ですが、「癌」で検索するとウィキペディアでは「悪性腫瘍」に転送され、そういえば腫瘍性の病気なんだと改めて気づきます。

抗腫瘍作用がある、と言う場合は、腫瘍性の病、おもに癌に特化した製品だと思われます。

また、「癌」という言葉が付かない腫瘍性の病気もありますので、それも抗腫瘍作用の対象となり得るかもしれません(下記)。

慢性リンパ球性白血病
慢性骨髄性白血病
ユーイング腫瘍
ホジキン病
非ホジキンリンパ腫
黒色腫(メラノーマ)
中皮腫
多発性骨髄腫

なんらか「抗腫瘍作用」が認められる製品をお使いの際は、まずは医師に相談することをお勧めいたします。

今回のテーマにはこちら

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