つまりどの病気に効くの?薬機法の裏文脈を解読する➅

この夏僕が感じたCBDの抗炎症作用

こんにちは~。前回に引き続き、「抗炎症作用」について、まとめていきます。

前回はこちら;つまりどの病気に効くの?薬機法の裏文脈を解読する

のっけから個人的体験について書かせてください。
抗炎症、抗炎症、と、CBDの抗炎症ネタをサーチしていたのですが、昨夜気づいたことがありました。


そういえば、この夏は、虫刺されのリカバリが早い・・・

なに適当なこと言ってんだよ思い付きだろ、と言われそうですが、でも本当なんです。
わたくし、がっつり毎日CBDを内服チャージしていまして、実はCBD入り外用クリームも使っています。
冷房はキライなので、網戸にして眠っているのですが、結構蚊が入ることがあり・・・

刺されるわけですよ。

刺されてしまうと「チッ。」とか思って、ぼりぼり掻くわけですが、あっという間に気にならなくなります。
というか、すぐに刺された箇所が薄くなります・・・しぼんでいくというか・・・

これがCBDの抗炎症性によるものなのかはわかりません。
更にいうとCBDの内服によるものなのか、外用によるものなのかもわかりません。。

引き続き観察していこうと思います。

関節炎へのアプローチ

こちらの動画は、ウェインさんという関節炎患者の方。CBDを摂って半年弱。
痛みも減り、すっかり活動的になることができたとのこと。

関節炎は読んで字のごとく、関節の炎症なわけですが、リウマチもそうですね。
エンドカンナビノイドシステムとゆー、生物の体にもともと備わっているカンナビノイドが効くシステム、CBDはこのシステムを通して、骨を破壊するFLS細胞の働きを抑えるらしいです。

実は自分も加齢により、朝起きた時の手指のこわばりに悩んでいたことがありました。割と家族にへバーデンという手指の関節炎症状が多かったので、遺伝かもと思っていたのですが、今はそういえば気になりませんね・・・。

肝炎に関しては研究段階らしい

最近ではC型肝炎にも効くのでは・・・と言われてきているようです。

ちょっと前までは、肝臓にはカンナビノイド受容体はない、と言われていましたし、マリファナを吸うと肝炎が悪化するという話でした。これってどうも、THCがそうさせるみたいです。一方でCBDはというと、肝臓を炎症から守るという作用をするようです。

脂肪肝なんかにも効くという報告も散見します。

ただ、文献や動画を見る限り、研究段階っていう印象でした。

炎症疾患「関節炎」へのCBDのアプローチを常に研究→参考

エンドカ CBD15%

アントラージュ効果で炎症にアプローチする