アイルランドがCBD治療薬に関するガイドラインを作成

アイルランドはてんかんに対するCBDを元にした治療法を研究している最新の国です。

アイルランドの国立内科医師会によると、てんかんの重症型の治療法として大麻から派生する薬、特にカンナビジオールを元にしたオイルの効能を提示する科学研究数が増加するなか、アイルランドの神経学者専門グループがCBD治療薬に関する安全な使用法の新たなガイドラインを作成する計画をしています。

てんかんに関する臨床諮問グループの報道官、コリン・ドハーティ医師は、てんかん治療において一部の医療大麻製品が“希望を示している”が、その他は“検査が不十分であるか、潜在的に有害であることが知られている”と注意しました。ドハーティ医師は、最も有望な治療薬の一つはエピディオレックスとして知られるCBD製品だと話しています。この薬はアメリカで認可されるために迅速に指定されており、アイルランドでも今年の後半に入手できるようになることが期待されています。

「他の大麻派生物または製品はどれも、臨床診療における使用の安全性および有効性を証明する段階まで十分に研究されていませんでした」ドハーティ医師は言います。「特にTHCを含む製品は今でも十分に検査されていません」医療大麻認可における主な障害は、薬の長期有効性、または長期使用によって起こり得る副作用を示す十分な臨床的証拠がないことです。

「我々はグループとして、全てんかん患者のケアをすることに専心しているが、すべての治療薬が有益で安全であることを保証するのが我々の厳粛な義務なのです」とドハーティ医師。「子供の発達途中にある脳に新薬を使用する際は特に重要なことです」

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出典 : MerryJane