アメリカで人気!ペットの不安、関節炎予防&改善にCBDオイル

ペットの不安症や関節炎、発作その他疾患にCBDが役立つと知るペットの飼い主の増加に伴い、CBD(カンナビジオール)を含むペット用おやつの人気が高まっています。

ウェブサイト「カンナフォルニアン」が、ペットの治療に人々がCBDオイルを利用している不安症やその他理由について調べました。アメリカでは7月4日の独立記念日は多くのペットの飼い主にとって悪夢を彷彿とさせます。大量の花火で怯えるペットに対して、できることは大音量でバッハを流すことぐらいしかありません。

サンホセ市に住む緊急動物看護師のリズ・ヒューストンは、4歳になるチワワ・ミックス犬のオーギーが7月4日に怯えるのに耐えられませんでした。過去にザナックスを与えた時、オーギーは狂ったようになりました。オーギーは全てのものに吠えてから気を失い、1時間後に目を覚ましました。

今年、リズはペット用のカンナビス・チュウを与えました。オーギーは完全に落ち着いていました。ソファに座り、餌を食べ、家族に撫でられていたオーギーは、とても落ち着いたまま花火をやり過ごせたのです。

THCは動物にとって危険

大麻に含まれる精神活性成分THCは動物にとって危険となる可能性があるため、動物用大麻食品にはごく微量しか含まれていません。主に含まれているのは、動物も人間も精神活性化させない一方で、不安や炎症による痛みを緩和させるCBDオイルやカンナビジオールです。

CBDこそが、飼い主がペットに大麻を利用した治療を考える理由です。しかし、ペット用大麻製品を生産している企業のCEO、ジュリアナ・カレラは、ペットに人間用の製品を与えてはいけない、と警告しています。高濃度のTHCは動物にとって有害となることがあります。大麻が合法化され、人間用の大麻食品を食べるようになったペットが、動物病院の緊急治療室に運び込まれる件数は増えています。

ペット用大麻は違法

連邦法は動物用大麻を認めておらず、健康効果を主張したペット用大麻食品の製造業者は警告状を受け取っています。医療用、嗜好用大麻が合法化されたカリフォルニア州でさえ、法律は人間向けであり、動物向けではありません。禁止法によって研究は阻止され、結果としてペット用大麻食品の効力に関する科学的証拠はありません。

とはいえ事例証拠には説得力があり、CBDを与えたペットの投与前後の違いは著しいと多くの人々が述べています。関節炎のため以前は足を引きずっていた犬が足を上げられるようになったり、自分より若い犬と遊ぶようになったりといった変化が見られています。また、がんと戦う愛犬の緩和ケアや、腫瘍を小さくするため、または症状緩和のためにCBDオイルを与えている飼い主もいます。

カリフォルニア州獣医学会のガイドラインでは、動物に対するいかなる大麻の処方ならびに推薦は違法だと記載しています。

ペットショップ「ホリスティック・ハウンド」所有者のハイジ・ヒルは次のように話しています。「人々はペットを助けるためなら何でもします。多くの場合、CBDは最後の望みです。必ず効くとは限りませんが、効いたときは素晴らしいものです」

不安症のためのCBDオイル

ペットにおける不安症やその他疾患のためのCBDオイルは、その体験をシェアする飼い主が増えるのに伴い、広く取り上げられています。CBDは人間だけでなく動物にも優れているようです。

CBDが人間だけでなく動物にも効果があるような事例証拠があるのには理由があります。それは人間と同じように全ての脊椎動物にエンドカンナビノイドシステム(ECS)が存在するからです。ECSとは、気分、睡眠、食欲、免疫反応などさまざまな生理機能の調整機能のことで、体に恒常性またはバランスを取り戻すように働きます。またECSは体内で生成されるエンドカンナビノイドとカンナビノイド受容体で構成されているネットワークで、ヘンプなどに含まれる植物性カンナビノイドとも相互作用するのです。このため、CBDなどのカンナビノイドは人や動物の体内に自然に受け入れられ、作用をもたらすことができます。

現時点では残念ながら、CBDがペットにおいて有効であることを示す包括的、科学的証拠はありませんが、自宅でペットにCBDオイルを試し、優れた効果を得たという事例証拠は増加する一方です。

人間用に販売されているCBDオイルをペットに与える場合は、低濃度のCBDオイルをごく微量から与え、効果を感じるまで少しずつ投与量を増やしていくとよいでしょう。ペットの体は人間よりもずっと小さいので、最初から過度に投与しないことが重要です。動物にとってTHCは危険な成分ですが、日本で購入できるCBDオイルにはTHCがほとんど含まれていないので安心です。ペットに CBDオイルを与える際は、事前に必ず獣医に相談するようにしましょう。

発作や不安症などの健康トラブルを抱えるペットたちにCBDオイルが少しでも役立つといいですね。

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・ペットにも使用可能なCBDオイル
・第三者機関・非GMO認証
・不安や炎症による痛みを緩和させるCBDオイル

ENDOCA社の低濃度CBDオイルは、10ml容器に300mgのカンナビジオールが配合された商品。1ドロップあたり1.5mgのCBDを摂取することが可能です。1日の摂取量は、5~10滴前後を目安にし、徐々に増やしたり、減らしたりペットにとって適量値を探してください。

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