完全版!アメリカ各州の医療大麻適応疾患リスト

こんにちは!
医療大麻という言葉を昔より多く聞く気が増えているこの現代、薬物認定されていた大麻・マリファナが今や薬として処方される時代へと様変わりしつつあります。医療大麻って病気に効くらしい、緩和作用があるらしい、癌にも効果があるらしい。この程度なら日本人の方にも段々と知られてきていますよね。そこで、海外で医療大麻は一体どんな病気に効果を示すことが認められているのか調べてみました。まずはアメリカ編です。アメリカでは医療大麻が合法化されている州について紹介します。

アメリカは依然連邦法では大麻は薬物認定されていますが、医療大麻については州法が尊重されている結果になっています。日本で一時ねじれ国会なんて言葉が俄かに流行りましたが、そんなことを想像していただければ分かりやすいかと思います。

それでは各州でどんな症状や疾患に医療大麻が使用されているのかをまとめてみましたのでご覧ください!

▼アラバマ州

州が後援する臨床試験で以下の疾患についてのみ高濃度CBDの大麻の使用を認める

・重症型、消耗性のてんかん症候群

▼アラスカ州

・がん
・緑内障
・HIV/AIDS
・以下の症状が出る慢性的または消耗性疾患ならびに治療
悪液質
激痛
激しい吐き気
発作(てんかん特有の発作を含む)
持続性の筋肉けいれん(多発性硬化症特有のけいれんを含む)

▼アリゾナ州

・がん
・緑内障
・HIV/AIDS
・C型肝炎
・筋萎縮性側索硬化症
・クローン病
・アルツハイマー病
・以下の症状が出る慢性的または消耗性疾患ならびに治療
悪液質
激しい、または慢性的な痛み
激しい吐き気
・発作(てんかん特有の発作を含む)
・持続性の筋肉けいれん(多発性硬化症特有のけいれんを含む)
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)

▼アーカンソー州

・がん
・緑内障
・HIV/AIDS
・C型肝炎
・筋萎縮性側索硬化症またはルー・ゲーリック病
・トゥレット障害
・クローン病
・潰瘍性結腸炎
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・重症な関節炎
・線維筋痛症
・アルツハイマー病
・以下の症状が出る慢性的または消耗性疾患
悪液質または消耗症候群
末端神経障害
難治性疼痛
激しい吐き気
発作(てんかん特有の発作を含む)
持続性の筋肉けいれん(多発性硬化症特有のけいれんを含む)

▼カリフォルニア州

・がん
・拒食症
・ AIDS
・慢性痛
・けいれん
・悪液質
・発作(てんかん特有の発作を含む)
・持続性の筋肉けいれん(多発性硬化症特有のけいれんを含む)
・激しい吐き気
・緑内障
・関節炎
・偏頭痛
・1つ以上の生命活動(1990年米国障害者法に定義される)を行う能力を実質的に制限する、または症状緩和しないと患者の安全、身体的または精神的健康に重大な害を引き起こす可能性がある慢性的または持続性の病状

▼コロラド州

・がん
・緑内障
・HIV/AIDS
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・以下の症状が出る慢性的または消耗性疾患
悪液質または消耗症候群
難治性疼痛
激しい吐き気
発作
持続性の筋肉けいれん

▼コネチカット州

・がん
・緑内障
・HIV/AIDS
・パーキンソン病
・多発性硬化症
・難治性痙直の他覚的神経学的兆候を伴う脊髄神経組織の損傷
・てんかん
・悪液質
・消耗性症候群
・クローン病
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・鎌状赤血球病
・慢性的神経根障害を伴う椎弓切除後症候群
・重症の乾癬および乾癬性関節炎
・筋萎縮性側索硬化症
・潰瘍性結腸炎
・複合性局所疼痛症候群
・脳性まひ
・嚢胞性線維症
・難治性痙直の他覚的神経学的兆候を伴う不可逆性脊髄損傷
・終末期医療を必要とする末期疾患
・制御不可能な難治性発作性疾患
・難治性頭痛を伴う脳水腫
・難治性偏頭痛
・三叉神経痛
・難治性頭痛症候群*
・神経因性顔面痛*
・線維筋痛症*
・筋ジストロフィー*
・リウマチ性関節炎*
未成患者に対しては以下
・脳性まひ
・嚢胞性線維症
・難治性痙直の他覚的神経学的兆候を伴う不可逆性脊髄損傷
・重症なてんかん
・終末期医療を必要とする末期疾患
・制御不可能な難治性発作性疾患

*承認待ち

▼デラウェア州

・末期疾患
・がん
・HIV/AIDS
・非代償性肝硬変
・C型肝炎
・ルー・ゲーリック病(筋萎縮性側索硬化症またはALS)
・アルツハイマー病
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)(免許を持った精神科医からの認定が必須)
・難治性てんかん
・自傷または攻撃的行為を伴う自閉症
・以下の症状を1つ以上引き起こす慢性的または消耗性疾患ならびに病状
悪液質(消耗性症候群)
処方薬に3ヶ月間反応しない重症な消耗性疼痛
難治性吐き気
発作
・重症または持続性のけいれん(多発性硬化症特有のけいれんを含む)

小児患者適応疾患
患者が18歳以下の場合、医師は小児神経科医、小児胃腸科医、小児腫瘍医、小児緩和ケア専門医でなければならない。
・難治性てんかん
・以下の症状を1つ以上含む、従来の治療が効果を示さなかった慢性的または消耗性疾患ならびに病状
悪液質(消耗性症候群)
難治性吐き気
重症で苦痛を伴う持続性筋肉けいれん

コロンビア特別区(ワシントン州D.C.)

・HIV/AIDS
・がん
・緑内障
・重症または持続性筋肉けいれん(多発性硬化症特有のけいれんを含む)
・通常の治療法では効果的に治療できない慢性的な疾患
・患者の担当医が、医療大麻が有益と判断する疾患

▼フロリダ州

・がん
・てんかん
・緑内障
・HIV/AIDS
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・ ALSまたはルー・ゲーリック病
・クローン病
・パーキンソン病
・多発性硬化症
・上記に記載する疾患と同類、または似ている病状
・証明書を発行する認定医師以外の医師によって診断された末期疾患
・慢性的な悪性疼痛

▼ジョージア州

ジョージア州は低濃度(重量で0.5%未満)THCオイルの使用のみを認める。
・がん(末期)
・ルー・ゲーリック病(ALS)(重症または末期)
・てんかんまたは外傷性頭部損傷に関連する発作性疾患
・重症な多発性硬化症
・クローン病
・ミトコンドリア病
・重症なパーキンソン病
・重症な鎌状赤血球病

▼ハワイ州

・がん
・慢性痛
・クローン病
・てんかん
・緑内障
・HIV/AIDS
・全身性エリテマトーデス
・多発性硬化症
・心的外傷後ストレス障害
・リウマチ性関節炎
・以下の症状を1つ以上含む、従来の治療が効果を示さなかった慢性的または消耗性疾患ならびに病状
悪液質(消耗性症候群)
重度の疼痛
重度の吐き気
発作(てんかん特有の発作を含む)
重症で苦痛を伴う持続性筋肉けいれん(多発性硬化症またはクローン病特有のけいれんを含む)

▼イリノイ州

・後天性免疫不全症候群(AIDS)
・アルツハイマー病
・ルー・ゲーリック病(ALS)
・アーノルド・キアリ奇形および脊髄空洞症
・悪液質/消耗性症候群
・がん
・灼熱痛
・慢性炎症性脱髄性多発神経炎
・クローン病
・複合性局所疼痛症候群(CRPS)I型
・複合性局所疼痛症候群(CRPS)II型
・筋失調症
・線維筋痛症(重症)
・線維性骨異形成
・緑内障
・C型肝炎
・ヒト免疫不全ウイルス(HIV)
・脳水腫
・水脊髄症
・間質性膀胱炎
・全身性エリテマトーデス
・多発性硬化症
・筋ジストロフィー
・重症筋無力症
・ミオクローヌス
・爪・膝蓋骨症候群
・神経線維腫症
・パーキンソン病
・脳震とう後症候群
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・反射性交感神経性ジストロフィー
・残留下肢痛
・リウマチ性関節炎(RA)
・発作(てんかん特有の発作を含む)
・シェーグレン症候群
・脊髄疾患(クモ膜炎、ターロブ嚢胞、水脊髄症、脊髄空洞症を含むがこれに限定されない)
・難治性痙直の他覚的神経学的兆候を伴う脊髄損傷
・脊髄小脳失調(SCA)
・脊髄空洞症
・ターロブ嚢胞
・トゥレット障害
・外傷性脳損傷(TBI)

▼インディアナ州

インディアナ州は、カンナビジオールを所有する患者が臨床試験に参加している場合、医療供給者に民事免責を提供する。
・てんかん
・レノックス・ガストー症候群
・ドラベ症候群
・その他発作性疾患

▼アイオワ州

インディアナ州は、THC濃度が0.3%未満の高濃度CBD大麻エキストラクトの使用を認める。
・難治性てんかん

▼ケンタッキー州

ケンタッキー州は低濃度THC大麻または産業ヘンプから作られたCBDオイルの使用を認める。臨床試験または拡大アクセスプログラムの被験者のみが合法的にCBDオイルを所持できる。

▼ルイジアナ州

・がんに関連する症状
・緑内障
・痙性四肢まひ

▼メイン州

・がん
・緑内障
・HIV/AIDS
・C型肝炎
・ルー・ゲーリック病(ALS)
・クローン病
・アルツハイマー病
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・爪・膝蓋骨症候群
・以下の症状を1つ以上含む、従来の治療が効果を示さなかった慢性的または消耗性疾患ならびに病状
悪液質(消耗性症候群)
重度の吐き気
発作(てんかん特有の発作を含む)
重症で苦痛を伴う持続性筋肉けいれん(多発性硬化症またはクローン病特有のけいれんを含む)

▼メリーランド州

・悪液質
・拒食症
・消耗性症候群
・重度の慢性痛
・重度の吐き気
・発作(てんかん特有の発作を含む)
・重症な持続性の筋肉けいれん
・緑内障
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・慢性痛

▼マサチューセッツ州

・がん
・緑内障
・HIV/AIDS
・C型肝炎
・ルー・ゲーリック病(ALS)
・クローン病
・パーキンソン病
・多発性硬化症
・適応患者の認定医師によって書面で決定されたその他消耗性の病状

▼ミシガン州

・がん
・緑内障
・HIV/AIDS
・C型肝炎
・ルー・ゲーリック病(ALS)
・クローン病
・アルツハイマー病
・爪・膝蓋骨症候群
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・以下の症状を1つ以上含む、従来の治療が効果を示さなかった慢性的または消耗性疾患ならびに病状
悪液質(消耗性症候群)
重度の慢性痛
重度の吐き気
発作(てんかん特有の発作を含む)
重症で苦痛を伴う持続性筋肉けいれん(多発性硬化症またはクローン病特有のけいれんを含む)

▼ミネソタ州

ミネソタ州は喫煙できる大麻を認めておらず、30日間分のオイル、食用品、濃縮物のみを認める。
・がんに関連する慢性痛、吐き気/重度の嘔吐、消耗
・悪液質(消耗性症候群)
・緑内障
・HIV/AIDS
・ルー・ゲーリック病(ALS)
・トゥレット障害
・発作(てんかん特有の発作を含む)
・炎症性腸症候群(クローン病を含む)
・重症な持続性の筋肉けいれん
・余命1年以下の末期疾患
・難治性疼痛
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)

▼ミシシッピ州

ミシシッピ州はCBDオイルのみを認める。
・消耗性のてんかん性発作症候群
患者は、臨床試験に参加するためにミシシッピ大学医療センターの医師から医療勧告を受けなければならない。

▼ミズーリ州

ミズーリ州はCBDオイルのみを認める。
・難治性てんかん

▼モンタナ州

・がん
・緑内障
・HIV/AIDS
・悪液質(消耗性症候群)
・重度または慢性的な疼痛
・難治性吐き気または嘔吐
・てんかんまたは難治性発作症候群
・多発性硬化症
・クローン病
・苦痛を伴う末梢神経障害
・慢性的、苦痛を伴う痙縮または筋けいれんを引き起こす中枢神経系障害
・ホスピスケアへの認可
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)

▼ネヴァダ州

・AIDS
・がん
・緑内障
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・悪液質
・悪液質(全般的な身体的衰弱および栄養不良)を引き起こす病状またはその治療
・持続性のある筋肉けいれん(多発性硬化症を含む)
・発作(てんかんを含む)
・重度の吐き気
・重度の疼痛

▼ニューハンプシャー州

・がん
・エーラス・ダンロス症候群
・緑内障
・HIV/AIDS
・C型肝炎
・筋萎縮性側索硬化症(ALS)
・筋ジストロフィー
・クローン病
・多発性硬化症
・慢性膵炎
・脊髄損傷または疾患
・外傷性脳損傷
・てんかん
・全身性エリテマトーデス
・パーキンソン病
・アルツハイマー病
・潰瘍性結腸炎
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・以下の症状を1つ以上引き起こす重度の消耗性または末期的症状
眼圧上昇
悪液質(消耗性症候群)
重度の疼痛
重度の吐き気/嘔吐
発作
重症な持続性の筋肉けいれん

▼ニュージャージー州

・ルー・ゲーリック病(ALS)
・多発性硬化症
・末期がん
・筋ジストロフィー
・炎症性腸症候群(IBD)
・クローン病
・医師が余命12ヶ月以下と診断した末期疾患
・てんかんを含む発作性疾患
・難治性骨格筋けいれん
・緑内障
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・HIV/AIDS
・がん
・不安障害*
・偏頭痛*
・トゥレット障害*
・筋骨格障害に関連する慢性痛*
・内臓由来(内臓器官に関連する)の慢性痛*

*ニュージャージー州衛生局長キャサリン・ベネットの最終決定待ち。

▼ニューメキシコ州

・ルー・ゲーリック病(ALS)
・ がん
・クローン病
・てんかん
・緑内障
・現在抗ウイルス治療を受けているC型肝炎感染
・HIV/AIDS
・ハンチントン病
・ホスピスケア
・封入体筋炎
・炎症性自己免疫性関節炎
・難治性吐き気/嘔吐
・多発性硬化症
・難治性痙縮を伴う脊髄神経細胞の損傷
・苦痛を伴う末梢神経障害
・パーキンソン病
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・重度の慢性痛
・重度の拒食症
・悪液質(消耗性症候群)
・痙性斜頚(頚部ジストニア)
・潰瘍性結腸炎

▼ニューヨーク州

・ がん
・HIV/AIDS
・ルー・ゲーリック病(ALS)
・パーキンソン病
・多発性硬化症(MS)
・痙縮を伴う脊髄損傷
・てんかん
・炎症性腸症候群(IBD)
・神経障害
・ハンチントン病
・慢性痛
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・以下の関連または合併症状を含む
悪液質または消耗性症候群
重症または慢性的な疼痛
重度の吐き気
発作
重症または持続性の筋肉けいれん

▼ノースカロライナ州

ノースカロライナ州はCBDオイルのみを認める。
・ 難治性てんかん

▼ノースダコタ州

・ がんならびにがん治療
・HIV/AIDS
・C型肝炎(非代償性肝硬変)
・ルー・ゲーリック病またはALS
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)(認定精神科医から診断を受けなければならない)
・アルツハイマー病、認知症ならびにそれら疾患の治療
・クローン病
・線維筋痛症
・脊髄狭窄
・以下を含む慢性的腰痛
難治性痙直の他覚的神経学的兆候を伴う脊髄神経組織の損傷または神経障害
・緑内障
・てんかん
・以下の症状を1つ以上引き起こす慢性的または消耗性疾患、病状、もしくはその治療
悪液質または消耗性症候群
3ヶ月以上過去に処方された薬または手術に反応を示さない、もしくは重度の副作用をもたらす重賞で消耗性の疼痛
難治性吐き気
発作
重症または持続性の筋肉けいれん(多発性硬化症を含むがこれに限定されない)

▼オハイオ州

オハイオ州の医療大麻プログラムは2018年9月から有効となる。
・AIDS
・筋萎縮性側索硬化症(ALS)
・アルツハイマー病
・がん
・慢性進行性外傷性脳症
・クローン病
・てんかんおよびその他発作性疾患
・線維筋痛症
・緑内障
・C型肝炎
・炎症性腸症候群(IBD)
・多発性硬化症
・慢性的、重症または難治性疼痛
・パーキンソン病
・HIV陽性状態
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・鎌状赤血球貧血
・脊髄損傷または疾患
・トゥレット障害
・外傷性脳損傷
・潰瘍性結腸炎

▼オクラホマ州

オクラホマ州はCBDオイルのみの使用を認める。患者は18歳以下でなければならない。
・レノックス・ガストー症候群
・ドラベ症候群
・乳児重症ミオクロニーてんかん
・従来の治療法では対処できない難治性てんかん全て

▼オレゴン州

・がん
・緑内障
・神経変性または広汎性疾患
・HIV/AIDS
・以下の症状を1つ以上引き起こす病状
悪液質(消耗性症候群)
重度の疼痛
重度の吐き気
てんかんに引き起こされる発作を含むがこれに限定されない発作
多発性硬化症を含むがこれに限定されない持続性筋肉けいれん
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)

▼ペンシルバニア州

・筋萎縮性側索硬化症(ALS)
・自閉症
・がん
・クローン病
・難治性痙直の他覚的神経学的兆候を伴う脊髄神経組織の損傷
・てんかん
・緑内障
・HIV/AIDS
・ハンチントン病
・炎症性腸症候群(IBD)
・難治性発作
・多発性硬化症
・神経障害
・パーキンソン病
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・従来の治療介入およびオピオイド治療が禁忌または無効である神経障害が由来の重症、慢性的または難治性疼痛もしくは重症、慢性的または難治性疼痛
・鎌状赤血球貧血

▼ロードアイランド州

・がん
・緑内障
・HIV/AIDS
・C型肝炎
・以下の症状を1つ以上引き起こす重症または消耗性疾患ならびに病状
悪液質(消耗性症候群)
慢性痛
重度の吐き気
発作(てんかん特有の発作を含むがこれに限定されない)
重症な持続性の筋肉けいれん(多発性硬化症またはクローン病特有の筋肉けいれんを含むがこれに限定されない)
・アルツハイマー病

▼サウスカロライナ州

サウスカロライナ州はCBDオイルのみの使用を認める。
・州が主導の臨床試験の一環として特定の型のてんかん

▼テネシー州

テネシー州はCBDオイルのみの使用を認める。
・難治性てんかん(臨床研究の一環として)

▼テキサス州

テキサス州はCBDオイルのみの使用を認める。
・難治性てんかん

▼ユタ州

ユタ州はCBDオイルのみの使用を認める。
・難治性てんかん

▼ヴァーモント州

・がん
・多発性硬化症
・HIV/AIDS
・パーキンソン病
・クローン病
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・以下の重度で持続性の症状を1つ以上引き起こす慢性的または消耗性疾患
悪液質(消耗性症候群)
重度の疼痛
吐き気
発作(てんかん特有の発作を含む)

▼ワシントン州

・がん
・多発性硬化症
・HIV/AIDS
・てんかんまたはその他発作性疾患
・痙性疾患
・難治性疼痛
・緑内障
・クローン病
・C型肝炎
・吐き気、嘔吐、衰弱、食欲減退、腹痛、発作、筋肉けいれん、痙縮を引き起こす疾患(拒食症を含む)
・透析を必要とする慢性腎不全
・外傷性脳損傷(TBI)
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)

▼ウェストヴァージニア州

ウェストヴァージニア州の医療大麻プログラムは2018年9月15日から有効となる。
・がん
・HIV/AIDS
・ALSまたはルー・ゲーリック病
・パーキンソン病
・多発性硬化症
・難治性痙直の他覚的神経学的兆候を伴う脊髄神経組織の損傷
・てんかん
・神経障害
・ハンチントン病
・クローン病
・心的外傷後ストレス障害(PTSD)
・難治性発作
・鎌状赤血球貧血
・神経障害が由来の重度の慢性痛
・余命1年以下と診断された末期疾患

▼ウィスコンシン州

ウィスコンシン州は精神作用しないCBDオイルのみの使用を認める。
・発作性疾患

▼ワイオミング州

ワイオミング州はCBDオイルのみの使用を認める。
・難治性てんかん

医療大麻が様々な疾患に効果がある裏付け

医療大麻は限らず医療についてはアメリカが世界一の先進国です。そのアメリカがこれほどまでの州で医療の現場でマリファナを使用することを取り決めているのです。アメリカともあろう国家が臨床実験を行わず解禁するということはありえません。エビデンスに基づき医療で活用できると判断した結果です。

疾患の中でも特に多く効果を期待できるのが、がん、てんかん、多発性硬化症、緑内障、パーキンソン病、HIV/AIDSだということがお分かりになると思います。今後の研究が進めば、さらなる神経系や免疫系の疾患に対する効果も期待できることでしょう。

疾患を見てみると病状を完治することが難しい病気がほとんどであるのも特徴ではないでしょうか。がんやエイズ、多発性硬化症、緑内障、パーキンソン病などは現在完治させる特効薬は存在しないのが現状です。主にカンナビノイド成分が免疫系や神経系の受容体と結合することで多くの効果をもたらすことが研究によって明らかになっています。

また、アラバマ州、ケンタッキー州、ミシシッピ州、ミズーリ州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州、テネシー州、テキサス州、ユタ州、ウィスコンシン州、ワイオミング州では、CBDオイル製品のみの使用を難治性てんかんなどに対する使用を認めていることも分かります。医療大麻の存在を広めることができたのもシャーロットちゃんがCBDオイル製品を使用したことによって、難治性てんかんを完治に近い状態にまで回復したことが良い影響を与えているのではないでしょうか。

CBD(カンナビジオール)とてんかん

医療先進国であるアメリカと最先端の技術を持っていると評される日本は、医療大麻の分野では手も足も出ないのが現状ですね。しかしCBDオイルの使用については一部の製品に限り使用が認められているため、日本でも摂取可能です。CBDオイルの正規輸入通販サイトHemp Naviでは多くのCBDオイル製品を販売しているので安心に購入することができます。

取り扱いの中でもヘンプメッズ社のCBDオイルが一番私的におすすめです!脳性マヒの幼児が、ヘンプメッズ社のCBDオイル製品によって病状が改善した事例や、ブラジルのてんかん患者の幼児が摂取し、その効能があったことなど多くの実績と信頼があるからなんです。これは多くのメディアに取り上げられているので事実確認は取れているようです。

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参考:Cannatech