イギリスがシャーロッツ・ウェブの使用を認可

イギリスは大麻運動における大きな前進を果たしました。イギリスで初めて、ロンドンおよびケントに拠点を持つ企業UK CBD社が、誰もが待ち望んでいたシャーロッツ・ウェブ株をオイル形式で提供するのです。

シャーロッツ・ウェブ製品は低濃度のTHCおよび高濃度CBDを含み、イギリスで合法とされているさまざまな種類の大麻から生成されます。UK CBD社のオーナーおよびCEOであるニコラス・P・エリス氏は、製品および消費者に対する利点について声明を以下のように発表しました。

「イギリスのCBD市場における先導者として、我々はCWボタニカルズ社と提携し、既に優れた種類を持つ弊社のラインアップにシャーロッツ・ウェブ製品を独占的かつ合法的に追加できることを誇りに思います…。我々はイギリス市場にこれらの製品を導入することが、ECS(内在性カンナビノイドシステム)欠乏症に苦しむ人々、または日々の健康補助食品としてこの栄養豊富なカンナビノイドを摂取したい人々の役に立つと信じています。ヘンプはビタミン、ミネラルおよびオメガ3&6も豊富に含んでいます」

シャーロッツ・ウェブとは?

多くの人が知る通りシャーロッツ・ウェブは、名前の由来となった少女シャーロット・フィジーの数多の発作を軽減したという抗てんかん作用が知られる高濃度のCBDを持つ株です。治療開始前、シャーリーという愛称で呼ばれていたシャーロットは1週間に300回にもなる激しい発作に苦しんでいました。シャーロットは重いてんかんの一種で、標準的なてんかん薬に耐性のあるドラベ症候群に苦しんでいたのです。この株を開発し、高濃度CBD大麻オイルの標準的投与量を摂取し始めると、シャーロットの発作は1週間に2、3回までに減り、正常な子どもの日常的な活動を行うための能力を劇的に改善しました。

それ以降、シャーロッツ・ウェブの有効性に関する多くの研究が行われています。その一つの研究は、劇的な改善があった人々(治療前より発作が50%減少した人)と改善がみられなかった人々を比較することです。希望は、なぜ、どのような仕組みでカンナビノイドが有効であるのか、遺伝的な答えを見つけることです。

シャーロットが摂取していたCBDオイル製品のカンナビジオール含有量は17%のものでした。日本国内で輸入販売されているCBDオイルで含有量が同じ製品は、HempMeds社製のリアル・サイエンティフィック・ヘンプオイル™ 1700㎎【ブルー・レーベル】であるといえるでしょう。

カンナビジオール(CBD)は毒性が全くないため、CBDオイルなどのカンナビノイド製品は、特に魅力的です。高レベルのTHCを含むように品種改良されたレクリエーションマリファナとは異なり、カンナビジオール(CBD)には向精神性はありません。CBDオイルの摂取は、発作に苦しむ人々が、日常活動を維持しながら、症状を軽減させることができます。

イギリスは200,000近くの署名を集めた大麻合法化を求める最近の署名運動に伴い、前進しました。100,000の署名を超える嘆願書はすべて議会によって検討されなければならないので、この合法化嘆願書も現在検討日を待ち望んでいるのです。

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出典 : leafly