カンナビノイドの医療における可能性

こちらのドキュメンタリー動画ご覧ください。

医療大麻などの有効性が非常に高いことが分かるのではないかと思います。アメリカ、オレゴン州ペンデルトンに住むミケイラちゃんは白血病を患っていることにより、大麻オイルを使用して劇的な改善がされている様子がうかがえます。

大麻オイルを摂取することにより、鎮痛効果や食欲増進効果があり、日々の生活に必要不可欠であることがわかります。

※大麻オイルとCBDオイルの違いを説明すると、大麻オイルというのはテトラヒドロカンナビノール(THC)とカンナビジオール(CBD)を使用している製品を指します。CBDオイルは主にカンナビジオール成分のみの製品を指します。

成長期の子供に大麻オイルを与えることを懸念する声もあると思いますが、何よりも命を最優先することが重要なのではないでしょうか。大麻オイルが持つ可能性にかけてみる価値があるということではないでしょうか。

医薬品=安全だという認識は時として非常に危険なことさえあります。医療品を非難しているわけではなく、そういう事実もあるということをお伝えしたいだけですので誤解がないように述べさせてもらいます。

確かに幼少期や成長期にテトラヒドロカンナビノール(THC)を摂取することによる害はあると思います。事実、本人も精神作用があることを認めています。しかし、乱暴になったり、中毒性があったりするようには到底思えないのです。

アレックス君は重度の自閉症を患っていることにより、結節硬化症に伴う自傷行為に苦しんでいたそうです。約5万人のアメリカ人が患っているそうです。

日本では約1万5千人の患者さんがいると考えられており、全世界では約100万人の結節硬化症患者さんがいると考えられています。

この病気は臓器に腫瘍ができる疾患です。アレックス君は主に脳内に腫瘍ができ、これらの腫瘍はてんかん発作や自閉症をもたらすなどの症状があるようです。

様々な向精神薬を与えたが効果はありませんでした。そこで医療大麻を与えることにより数ヶ月の治療で症状は劇的に改善したのです。

つまり、医薬品の向精神薬を投与した際は、効果がなかったのに医療大麻を使用することにより疾患が改善されということなのです。このような事例は数え切れないほど世界各国であります。

こういった事例から医療での大麻が有効性であるとされているわけです。大麻=薬物という偏見をなくして客観的な判断が求められる時代になったのではないでしょうか。

今後のさらなる研究・開発がされることにより、多くの難病で苦しんでいる人たちの命が救われることにつながると考えています。

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