テルペン界の永久センター「ミルセン」とは?③

マルチタスクなテルペン「ミルセン」

こんにちは~。

前回、前々回に引き続き、うれしい効果満載のテルペン「ミルセン」について掘り下げたいと思います。

これまでの投稿はこちら:
テルペン界の永久センター「ミルセン」とは?①
テルペン界の永久センター「ミルセン」とは?②

ミルセン研究のこれまで

この優秀テルペン「ミルセン」、これまでわかっている効能の研究の経緯が簡潔にまとめられた動画がありましたので、意訳と共にご紹介します。

ミルセンは大麻草に含まれる主要な成分のひとつです。
このテルペンを多く含有する品種には医学的有効性があり、健康によい作用があるのです。
ミルセンは大麻草のみならずヘンプにも多く含まれています。
ミルセンは「ミルキア・セファエロカルパ」という
ブラジルの植物からその名がつけられており、
赤痢、糖尿病、下痢、さらには高血圧といった症状に民間治療薬として用いられてきました。
1997年、スイスで様々な大麻草品種が研究調査され、16種のテルペンが発見されました。
その中でもミルセンはとびぬけて多く含有されており、
品種によっては含まれているテルペンの半分以上がミルセンだったそうです。
2007年の研究では、ミルセンが糖尿病の治療に有効だと発表されました。
また、インディカ種とサティヴァ種の両方で、
ミルセンが重要な役割を果たしていることもわかりました。
英国の学会誌上で2011年発表されたのは、高用量の摂取ではミルセンが、
その他のテルペン類と相互作用しあい、睡眠に効果があるという事実でした。
また、ミルセンは大変有効な鎮痛剤でもあります。
1991年の研究でも、ミルセンが身体のあちこちを通して
アスピリンと同じような効能を発揮すると発表されています。★民間療法としても用いられてきた歴史を持つ
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