ビューティー・エディターおすすめのCBD美容品10選

CBD美容製品選りすぐり10選

オイルは美容業界で流行っています。ビューティー・エディターとして、私はバター系のものはすべて顔にたくさん塗ってきました。アルガン、ココナッツ、ローズヒップ、サンダルウッド、チア、ネロリ、カレンデュラ、マンダリン、マカダミア、米ぬか、シーバックソーン、パチュリ、グレープフルーツシード、ゴマ、大豆、スイートアーモンド、ポメグランツシード、レモンマートル、サンフラワーシード。必死なときは食料庫にあるエキストラ・ヴァージン・オリーブ油さえ塗ったことがあります。

オイルベースのメイク落としで顔を洗ったり、インスタ映えする輝きを手に入れたくて“フェイスオイル”として販売されている高価な混合物をたたくように塗ったりしたこともあります。俗説とは反対に、適正なオイルは実際肌に優れており、毛穴をつまらせません。肌は自然な作用をするために適切な量のオイルを必要とします。

実際、自然な顔面のオイルをゴシゴシ洗い流してしまう(苛立ち気味で、見当違い、おまけにピザのような顔をしたティーンエイジャーだった私は、アルコールで顔をゴシゴシ洗いがちでした)と、肌はバランスを取り戻そうとするので、もっと吹き出物が出るようになりがちです。

ヘンプが主要な美容世界と出会えば、カンナビジオール(CBD)オイルが次なるヒットとなるかもしれません。

肌に対するCBDオイルの利点

私が相談した2人の皮膚科学者、ニューヨーク在住のホイットニー・ボウイー医学士とニュージャージー在住のジャネット・ジャックニン医学士は2人とも、CBDのアンチエイジングおよび抗炎症効果は臨床的に証明されていると同意しました。

「ヘンプに含まれるCBDのようなカンナビノイドは抗炎症、アンチエイジング作用を持つことが科学的に証明されており、CBD外用品はニキビ、皮膚炎、乾癬に有益であることが実証されています」とジャックニンは話しています。

「ヘンプシードオイルは植物界からできた最も不飽和オイルであると評判です。したがってより毛穴をつまらせない上、乾燥し、ひび割れた肌にとって優れた保湿剤なのです」

以前私は、スキンケア業界におけるヘンプの最先端を行くヘンプベースの美容外用品およびTHC美容製品について批評しました。今回は、さまざまなCBDオイルベースの美容製品を試しました。

どれもよく効きますし、大半の州に合法的に配送されます。これらの企業は道を切り開いている、スキンケア業界の新開地です。

インビュー・ボタニカルズ社リフテッド・バイ・エンボディ・プレミアムCBDフェイシャルクリーム

肌をできる限り長い間、若々しく見せたいときに取るべき2つの予防処置があります。1つ目は日焼け止めを塗ること、2つ目はアンチエイジングクリームを夜に塗ることです。

残念ながら、CBDを使用した信頼できる日焼け止めを調達することはできなかったので、代わりにフェイスクリームについては私を信じてください。

このコロラド産のオーガニック・ヘンプCBDとビタミンEを豊富に含む調合は日中つけるには濃厚すぎます(肌が非常に乾燥しているか、湿った気候の場所に住んでいない限り)が、毎晩寝る前に顔や首に塗ってマッサージするのにはぴったりな贅沢なトリートメントです。

毎晩このクリームを塗って1週間が経ったとき、嚢胞性のニキビができやすいこの私に、吹き出物が一つもできず、朝には目に見えて肌が柔らかくなっていました。

このクリームはかすかにローズマリーとミントのエッセンシャルオイル、アルニカ・フラワー浸出液の香りがして、まったく不快ではありません(そしておそらく寝る前に落ち着かせてくれる)が、敏感肌で赤みが出やすい人は気をつけてください。

香料およびエッセンシャルオイルは刺激となることがあり、また肌に塗布したとき利点をもたらすことはあまりありません。

インビュー・ボタニカルズ社エンボディ・プレミアム・ペパーミント・リップバーム

私は最近ガール・スカウツ社製シン・ミンツ・クッキーを買いだめ(冷凍にすると特に美味しいです)しています。チョコレートはいいのですが、このペパーミントオイルこそが人をクッキーに夢中にさせるもので、気持ち悪くなることなく一袋食べてしまうのです。

砂糖を減らそうとしているのですが、このペパーミントオイルが注入された透明のリップバームはガール・スカウツ社製シン・ミンツの直接的な代わりになると言ったら大げさかもしれませんが、このリップバームは本当にとても満足させてくれるペパーミントの味を口中に広げるのです。

心地よく、また癒しを促進するCBDオイルがこのリップバームを、アウトドア好き、またはひどく乾燥した唇を持つ人にとって理想的なものにしています。長い髪だけど気にしない、という私たちのようなタイプの人にとって、このリップクリームはベタベタしない利点があります。

実際のところ、このリップバームは固めなので、髪の毛が口にくっつくことはありません。他のリップクリームからどうぞ乗り換えてください。

インビュー・ボタニカルズ社エンボディ・プレミアムCBDローション
この脂っこくないローションは、市場によく見かける重めのヘンプクリームやバームに対するライト級の対応製品です。そのため、服を汚さないか心配することなく、毎日全身に使うことができます。

コロラド産CBDオイルの他に、アロエベラの葉ジュース・パウダー(抗酸化作用)、乳酸(皮膚剥奪に最適)、其の他信頼できるスキンケア成分が含まれています。シャワーのそばに置いて、濡れたままの、温かく、柔らかい状態の肌に使用すると素晴らしい効果をもたらします。

デ・ラ・ボー社製シン・ミント・バスボム

さっきガール・スカウツ社製シン・ミンツ・クッキーの話をしたばかりですよね?私たちは誰もがどちらかに忠誠心を持っていますが、私はお風呂に浸かるよりシャワーが好きです。

それでも、ハッシュタグ#bathbomsを使ったたくさんのミームは見逃せません。バスボムが泡立ち、お湯を楽しい色に変えるのを見るのは楽しいですし、アロマセラピー効果も提供すると言われているのです。

バスボムはまた、従来のバスソルトよりもきちんとしています。とにかくこの製品を見てください!

このミントグリーン色のバスボムはロサンゼルスに拠点を置くデ・ラ・ボー社製で、ペパーミントオイルの爽快なアロマセラピーとCBDの鎮痛効果を組み合わせています。

私は生理痛と腰痛があったときに、このバスボムを入れてお風呂が冷たくなるまで1時間お湯に浸かりました。鎮痛剤を飲むより効くわけではありませんが、確実に痛みを抑えるのに役立ったので、横になってすぐ眠りにつくことできました。

デ・ラ・ボー社は、お湯を“ユニコーン”色にしてくれる、キラキラした万華鏡のようなタイプなど、さまざまな種類のバスボムを販売しているので、お気に入りの香りによって製品を選ぶことができます。

デ・ラ・ボー社製CBDコーヒー・スクラブ

カフェインがセルライトの除去に役立つので、使い終わったコーヒー出し殻で体をスクラブするべきだと、多くの人が言っています(実際に医学文献でも十分に裏付けされています)。

しかし仕事場でコーヒーマシンに手を突っ込むのは心地悪いでしょうから、代わりに、CBDが注入され、より保湿効果があるようにココナッツオイルとシアバターで加えられたコーヒー・スクラブを試してください。

私は、少し皮膚剥奪への対処が必要なとき(コーヒー出し殻はそのためのものです)に使用するのが好きです。それに、コーヒーの強い香りは、朝に使用すると目覚めさせてくれます。

もし誰かと住んでいるなら、シャワー後はキレイに片付けるようにしましょう。コーヒー・スクラブは汚れやシミを作ることがあります。

エンドカ社製ヘンプ軟膏

私が過去数週間の間に試し、使用したCBD製品のなかで私のお気に入りなのが、この濃厚な緑色で、レモンとバニラの香りがするクリームです。私はボクシング・エクササイズの後の赤く傷んだ指関節に塗り込んでいました。

これほど高価でなければ、身体中に塗ったでしょう。クリームに含まれるカンナビス・サティバ・シードオイルは抗酸化作用があるので、肌は内側からも外側からも修復されますし、濃厚なバームのような調合が肌を環境的な刺激から保護してくれます。

あまりに濃厚なので顔に塗るのはお勧めしませんが、体の他の部分にはお好みで使用するといいでしょう。また夏のサンダルを履くシーズンに向けて足をなんとかしたいなら、ひび割れたかかとにこのクリームを塗って靴下を履いて寝てください。翌朝には赤ちゃんのかかとのようになっているでしょう。

エンドカ社製ヘンプ・ホイップ・ボディバター

成分表を見てココアシードバターが含まれているのを見る前から、このボディバターはチョコレートのような香りがするという第一印象でした。

そのときは午後4時でまだランチを食べていなかったので、あまりのチョコレートの香りに胃がゴロゴロ鳴ったほどです。「ホイップ」という言葉に騙されないでください。

あなたが使ったことのある大半のボディバターと違って、このボディバターは手触りが固く、クリームというよりはバームのようです。でもそれこそあなたが、特に栄養たっぷりで薬効もある、CBDを注入したトリートメントに求めているものかもしれません。

幸運なことに、人工的なトロピカルフルーツの香りが付いている他のボディバターと違って、自然な、かすかな香りしかしません。

ピュア・ラティオ社製CBD外用軟膏

このポケットサイズの軟膏は、痛む関節や筋肉をさっと治したい、旅行やスポーツに最適です。軟膏には他にもアルニカ、メドウスイート、エルダーフラワー、カレンデュラ、生姜、ビタミンE、ターメリック、其の他抗炎症高価をもたらすスキンケア成分が注入されています。

この軟膏はとても塗りにくいということを使用前に知っておくとよいでしょう。ミツロウが多くふくまれているので、肌に塗りやすくするために溶かすのが困難なのです。(指を使わなくてもいい、便利なロールオン・タイプもありますが、問題なのはロールオン・タイプにもミツロウが使われていることです。

ニューヨークはこの1週間ずっと約18℃で、私は未だにロールオン・タイプを十分に溶かすことができていません。お湯を張ったボウルに入れるのが効かないわけではありませんが、そのやり方は一般的なスキンケア基準に向きません)

アンバリー・ガーデンズ社製リップ・フィックス

誰もがすぐに使えるチューブ入りのリップバームを必要としています。このコロラド州に拠点をおくアンバリー・ガーデンズ社はかすかなレモンの香りがする、CBD抽出物を含めて7つしか成分が入っていないタイプを生産しています。

リップ・フィックスは唇に光沢をもたせたり、輝かせたり、またベタベタさせたりすることはありませんが、唇の表面にみずみずしい保護層を加えてくれます。私はまだひび割れた唇に試したことはありませんが、きっと素早く緩和して、ベタベタした触感も残さないであろうと想像しています。

アンバリー・ガーデンズ社製スージング・ソーク

このピンク色のシーソルト、ソークは、日曜の午後にお風呂に浸かるのに最適です。それに流行っているバスボムと違って、お湯に色をつけません。

マグネシウム・フレーク(エプソムソルトよりも強力)、ヒマラヤ産ピンクソルト、アルニカ、そしてもちろんCBD抽出物などの成分が含まれ、ラベンダーとクラリセージのエッセンシャルオイルの香りがリラックスさせてくれる一方で、活力のある癒し効果をもたらしてくれます。

エプソムソルトと同様に、長いランニングの後、足湯をするのにも使用することができます。

CBDオイル 総代理店通販販売サイト|ヘンプナビ(hempnavi)

出典:Leafly