ブラジルではパーキンソン病にもメディカルグレードCBD 【後編】

パーキンソン病に医療グレードを処方

こんにちは。
前回は、ブラジルで医薬品として処方されているヘンプメッズのCBDオイル製品RSHO(リアル・サイエンティフィック・ヘンプ・オイル)のことを書きました。今日もその続きで、ブラジルのメディカルグレードRSHOを、「パーキンソン病」にフォーカスしてフィーチャーしたいと思います。

前回はこちら:ブラジルではパーキンソン病にもメディカルグレードCBD 【前編】

またこんな動画見つけたんですよね。ポルトガル語だから全然わかんないんだけど…

僕は他のヨーロッパ言語をやるので、何とか大意だけつかめたのですが、注目したのは睡眠中の不随意運動(?)へのCBDの効果です。

パーキンソン病は睡眠障害を伴うらしい

このビデオを見て初めて調べて知ったのですが、パーキンソン病って、「レム睡眠行動障害」というのを引き起こすらしいです。

レム睡眠行動障害(レムすいみんこうどうしょうがい、REM sleep behavior disorder、RBD)とは、レム睡眠の時期に体が動き出してしまう睡眠障害の1つ。睡眠時随伴症に分類される。

病態:
レム睡眠時には脳は覚醒時に近い活動をしており、全身の骨格筋は緊張が低下している。そのため、通常であれば夢で見たことを行動に起こすことはないが、レム睡眠行動障害は何らかの原因で筋緊張の抑制が障害されるために夢で見たことをそのまま行動に移してしまう。

原因:
基礎疾患として、脳幹部の脳腫瘍、パーキンソン病、オリーブ橋小脳萎縮症、レヴィー小体病などいくつかの原因が考えられている。[1]しかしながら、約半数は基礎疾患を持たず、原因不明である。

症状:寝言、睡眠時の異常行動

診断:
重要なのは寝言や睡眠時の異常行動が本人の見ていた夢と一致することである。異常行動中に覚醒させることは容易であり、本人に夢の内容を確認しておく。睡眠時の異常行動としてよく知られるものに夢中遊行症(夢遊病)とdeliriumがあるが、これらは覚醒させることが困難である上に、行動中の記憶はない。

ウィキペディアより

レム睡眠行動障害を鎮静化?

動画1:07から1:24にかけて映っているのが、その症状なのだと思うのですが、睡眠中に大きく動いたり、時には暴れ出したりするようです。

パーキンソン1
睡眠中に何かを投げる(?)ような行動をする患者。この後はベッドから落ちる。

けれどもカンナビジオールを摂取することによって、安眠できるようになる(動画1:47~1:56)。
パーキンソン2
ぐっすり眠る患者。

これはそういう有効性を示す動画であると理解しました。この改善プロセスはなかなか劇的なものを感じます。

以前のブログで、僕自身がCBDオイルを摂取し始めて以来、睡眠障害が治ったこと、さらにメディカルグレードを摂ると夢も見ないくらい深く眠れることを書きました。このレム睡眠行動障害が夢に付随して起こるものならば、この改善プロセスって、納得がいきます。なぜならほとんど夢を見ないからです。

 

 

2012年にメディカル・マリファナ社の子会社として創業。ヘンプメッズの名が特に知れ渡るようになったのは、疾患に苦しむ子供たちがこのCBDオイル製品を使用していたことからでした。とりわけ脳性マヒの幼児が、ヘンプメッズ製品によって病状が改善したことが、メディアで大きく取り上げられ、同社の知名度が上がるきっかけになっています。

また、もう一つのエポック・メイキングな出来事は、同社の看板商品であるRSHO(リアル・サイエンティフィック・CBDオイル)を、ブラジルのてんかん患者の幼児が摂取し、その効果が認知されたこと。この出来事は、多くの議論を呼びましたが、これをひとつの契機として、ブラジルを始め南米の国々で、医療の一環としてRSHO・CBDオイルが用いられるようになりました。

脳腫瘍、オリーブ橋小脳萎縮症、レヴィー小体病なども、このレム睡眠行動障害を鎮静化するようです。睡眠行動障害にお悩みの方には、今回のブラジルでのケースが朗報となりますことを願っております。

 

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