ブルーバード・ボタニカルズ社製CBDオイルって?

国内で絶大な人気を誇るのは、ブルーバード・ボタニカルズ社のCBDオイル製品です。
ブルーバード・ボタニカルズ社は2012年にアメリカ合衆国のコロラド州でCBDオイルを販売し、日本でも2013年頃から流通するようになっています。日本ではCBDオイル自体が理解されていないようですが、徐々に健康維持や疾患対策などにCBDオイルを使用する方が増えているようです。
注意点は、海外で言われている医療大麻とCBDオイルを決してイコールで考えないほがいいでしょう。なぜなら、海外(国によって)では医療大麻という言葉は、テトラヒドロカンナビノール(THC)を含有するタイプの製品や大麻(マリファナ)を喫煙することなどを指すことを意味しています。
勿論、大麻自体の取り締まりが厳しい国(ブラジルやメキシコなど)では医療大麻=CBDオイルを指すなどの事例もあります。
日本でCBDオイルはサプリメントとして摂取することができ、健康面や疾患予防などに活用されています。

CBDオイルってなに?

そもそもCBDオイルとはどのような製品なのだろうかという疑問に思う方や始めて言葉を耳にする方も多いだろう。CBDオイルというのは、カンナビジオールとヘンプシードオイルを混合した液体状、もしくはペースト状の製品を指すことが殆どです。カンナビジオールという成分はヘンプ成分の中で2番目に多く取れる抽出物である。カンナビジオールはさまざまな疾患や癌、てんかんなどに効果があるとされている。人間も動物も体内にカンナビノイド受容体というものが存在し、カンナビジオール(CBD)を体内に摂取することにより、各神経系と免疫系のレセプターに結合し、さまざまな機能の維持・改善などに効果があることが医学的に証明されています。
もう一方のヘンプシードオイルは人間や動物のエンド・カンナビノイド・システムを調整する働きがあります。食べることや眠ること、特定の興奮反応、認知機能など体内の機能の維持や改善・回復することに非常に密接な関係があることが証明されています。
つまり、CBDオイルは疾患などに効果効能があり、サプリメントというよりは医療品に近い、または医療品以上の効果をもたらすことで注目をされています。