必須栄養素が一気に摂れる!ヘンプシードオイルの栄養学

ヘンプシードオイルには、人間の健康な生活維持に欠かせない

すべてのアミノ酸や脂肪酸が豊富に含まれています。ヘンプの種子は他の単体の植物には見られない、完璧なタンパク源であり、消化にも非常に良く、それを圧搾したヘンプシードオイルは、人間の健康や活力には欠かせないものです。ヘンプシードオイルは、人間や動物に必要な脂肪酸を最も多く含む植物種子(オーガニック)である。

ヘンプシードオイルは、飽和脂肪酸の含有量が最も少なく、油の総容積の8%に過ぎません。ヘンプの種子を圧搾した油(ヘンプシードオイル)は、リノール酸を55%、リノレン酸を25%含む。へンプシードオイルには、健康に欠かせない脂肪酸が最も多く含まれており、油の総容積の80%を占めます。

これらの、人間にとって極めて重要な脂肪酸は、免疫反応に大きく関係すると言われています。

リノール酸とリノレン酸は、食べ物からエネルギーを摂取し、身体の中を循環させる機能と関係しています。身体に必須の脂肪酸は、成長力、活力と精神力を司ります。リノール酸とリノレン酸は、肺の中の空気を酸素に還元することにより、全細胞に酸素を供給する役割があります。

また、これらは酸素を細胞膜内に保存し、酸素に弱いウイルスやバクテリアの繁殖を防ぐ。脂肪酸が非線形の分子は、相互作用によって液化しない構造になっているのです。

リノール酸とリノレン酸は、かすかに陰性荷電的性質帯びており、非常に薄い、表面境界層を作る特質持っています。この特質は界面活性と呼ばれ、毒素を皮膚の表面や腸管、膵臓や肺の表面に出現させ、浄化する。

大麻草の種子も完全なるたんぱく質は、健康維持に必要なアミノ酸を体に供給し、また血清アルブミンや血清グロブリンが免疫体に作用する、ガンマ・グロブリンの抗体に必要な種類や量のアミノ酸を提供するものである。

人類にとって最高の栄養源

地球に生息する植物300万種のうち、単体の植物で、栄養学的にヘンプシードに匹敵するものは存在しない。完璧なタンパク源として、そして人間にとって理想的な油を含有するヘンプシードは、栄養学的に体内で完璧な均衡を保っている。大豆のみがヘンプシードよりも多くのタンパク質を含んでいる。

しかし、植物界では、ヘンプシードの栄養構成は極めて独特である。ヘンプシードの65%のタンパク質はグログリン・エデスチンである。エデスチンという言葉はギリシャ後のエデストス、つまり、食べられるものを語源としている。
エデスチンやアルブミン(あらゆる種子に含まれるグロブリン・タンパク質)の含有量が特別に高いヘンプシードは、いつでも摂取可能なタンパク質としてアミノ酸を多量かつ理想的な割合で含み、身体に必要なタンパク源として病気と戦う抗体、免疫グロブリンを作り出す。

ヘンプシードのタンパク質は、結核やその他の疾病の症状により、栄養素が行き渡らなくなった身体にも最大の滋養物となる。

また、ヘンプシードが植物界で人間の健康にとって、最も重要で、多量な脂肪酸を含むことが解明されており、もしかすると、がんや心臓病にも効くのではないかとも言われている。

ヘンプシードの脂肪酸

ヘンプシードは、強い免疫系を作るために必要な脂肪酸を、植物界では最大に持っている。これらの必須油である、リノール酸やリノレン酸は、皮膚や頭髪、眼などに光沢をもたらすばかりではなく、人間の思考プロセスを司る。

リノール酸やリノレン酸は、動脈を潤滑にし、免疫系には欠かせない存在である。これらの必須脂肪酸は、ジョアンナ・バドウィッグ博士(1979年より毎年ノーベル賞候補になっている)によって、末期がん、心血管疾患、胃浸食、胆石、膵臓の変性、ニキビ肌、乾燥肌、生理不順や免疫不全などの治療に利用された。

このような研究に刺激を受けたUCLAのウイリアム・アイドルマン医師とR・リー・ハミルトンUCLA名誉教授は生命力の源泉である大麻草について次のように述べている。

「これらの必須油は、免疫系を維持し、ウイルなどの外傷から防ぐ。現在、HIVウイルス感染者の免疫不全を解消するための研究が行われている。今の所、このような研究は明るい未来を約束するものである」

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