大麻研究の先駆者ラファエル・メコーラム博士らの功績

エルサレム・ヘブライ大学の医薬品化学・天然物化学教授であるラファエル・メコーラム氏は1962年、「大麻について調べて、ちょっとの間だけ研究してみよう」と思い立った。結果的に、この仕事は終わりがない物となる。50年以上もの間、メコーラム氏は大麻関連の分野で数えきれないほどの輝かしい業績を成し遂げることとなった。ラファエル・メコーラム氏とその仲間たちは、THCやCBD、その他多くのカンナビノイド(メコーラム氏が命名)を分離し、解明してきた。同様に、内因性カンナビノイド、アナンダミド、2-AG(2-アラキドノイルグリセロール)の分離と解明にも成功。これらの化合物が体内で合成され、受容体を活性化させてその効果を引き出すことも明らかにした。彼らの偉業はカンナビノイド科学を飛躍的に進歩させたのである。

イスラエルが医療大麻の先進国といわれるようになったのは、ラファエル・メコーラム氏らがいち早くTHCやCBDなど数多くのカンナビノイドを研究していたからに他ならないのである。世界各国でCBD成分などを医療で活用できないかと研究が行われており、近い将来多くの人々に喜びを与えるに違いない。
また、このドキュメンタリー動画の翻訳に携わった方々に感謝の意を表したいと思います。

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