発作が激減!エピディオレックスの発作抑制効果

アイダホ州保健福祉省が、CBDオイルとしても知られる大麻オイルが発作にもたらす影響を研究し始めてから1年と少しが経ちました。これは全国で行われている連邦医薬品局による研究の一環です。

2016年2月KTVB局はショーン・アダムスを紹介しました。脳回欠損に苦しむ現在12歳の男の子です。病気の症状の一つには発作があります。「ショーンは5〜20分間続くような発作を起こしていました」ショーンの母ウェンディ・アダムスは話します。アダムスは数々の薬を試し、特別な食事療法さえ挑戦しましたが、万策尽きていたと言います。

「さまざまな薬で試行錯誤しました。ショーンは4、5種類の薬を飲んでいました」

今ショーンは、利用範囲拡大計画に入っている39人の子供の一人です。計画では昨年1年間にわたり、子供たちにエピディオレックスのカンナビジオール、つまりCBDオイルを与えてきました。エピディオレックスは大麻草から作られますが、大麻に含まれる精神作用化学物質であるTHCをまったく含みません。

「参加するにあたって、あまり大きな期待はしていませんでした。ただ効くかどうか試したかったのです。他に何か効くものがあるなら」とアダムスは話します。

アダムスは今ではCBDオイルの強い支持者です。これはCBDオイルが息子の人生を変えてくれたからだと言います。ショーンの発作は回数が減り、以前より軽くなってきました。

「劇的に改善されました。ショーンは2、3日に1度、10〜15秒の軽い発作を起こしています。今ではとても短いんです」アダムスはKTVB局に話しました。

すべての患者を監督しているてんかん専門医のロバート・ウェクスラー医師は、全員にショーンのような改善が見られるわけではないと話しています。ウェクスラー医師によると、3割にショーンのような劇的な改善が見られ、他の3割ではいくらかの改善があり、そして一部においては発作回数の激減はまったく起こりませんでした。

「計画に参加したすべての子供たちが現在も参加しているという事実に勇気づけられています」クリスティーン・ハーン医師は言います。ハーン医師および健康福祉省は研究を監督しています。ハーン医師によると、昨年1年間にわたり、研究は多くの将来性を見せてきました。

「許諾製品にするために企業はFDAによる承認を求めています。全国で行われてきた臨床試験の早期報告は非常に前途有望です。来年くらいまでにこれが許諾製品になることを祈っています」

健康福祉省は計画に参加する患者数は最大数に達したため、これ以上の参加を受け付けることができないということです。

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出典元:ktvb.com