カリフォルニア州は全米ではじめて医療大麻を解禁し、2016年に嗜好品大麻までもを解禁した州である。他にもシリコンバレーなどが有名で世界有数の大手企業本拠地があることでも知られている。

このことと関係しているのかは定かではないが、アメリカではヘンプや大麻製品を取り扱うベンチャー企業が急速に増えているのだ。

その代表格と言われる企業がHEMP MEDS(ヘンプ メッズ)社だ。ヘンプメッズ社は世界各国でCBDオイル製品を供給しており、ブラジルやメキシコなどではメディカルグレード製品が医療大麻として使用されているほど名実ともに優れている。

そもそもCBDオイルが話題になった背景には、難治性てんかんにカンナビジオールが効果があることが証明されたからなのだ。

誰でも「てんかん」という疾患は知っているだろう。大抵の場合、医師の処方薬で軽減されたり、完治したりするのだが難治性てんかんとなると話は別である。

幼少期から発症し、重度の痙攣発作が1日4回から5回の頻度で襲われ、発作は5分の間も続くのである。毎日のように小児てんかん(トラべ症候群)などの疾患を患っている子どもたちは壮絶な毎日と戦っており、なんとか症状を緩和する術はないのかと家族は解決策を模索するがどうすることもできない事例が多いのだ。

しかし、2013年CNN報道にてCBDオイルを摂取したシャーロットちゃんが劇的にトラべ症候群を緩和することに成功したのを知っているだろうか。

CBDオイルを摂取した直後から発作が収まり、発作の頻度が明らかに少なくなったのである。ひどい時は300回ほどの発作に悩まされていた少女の症状が0から1回までに減少したのである。

驚くべき結果であるとと同時に全米中でこの奇跡が報道されることとなり、アメリカ全土で医療大麻解禁に向けた動きがより一層早まったことと関係している。

シャーロットちゃんが使用していたCBDオイルは、カンナビジオールの含有量が多いタイプの製品を使用していた。

メディカルグレードといわれる高濃度タイプでCBDの含有量は17%と非常に高い。

メディカルグレードのCBDオイルとは?

メディカルグレードのCBDオイルとは一体どのようなものなのか。

通常のCBDオイル製品は、カンナビジオールの含有量は決して多いわけではない。メディカルグレードと言われるCBDオイル製品はカンナビジオールの含有量が桁違い。

高濃度になればその分値段も比例していくというのも事実。

スタンダードなCBDオイルとメディカルグレードCBDオイルの違いを簡単に説明しよう。

ブルーバード社のCBDオイルの中でも特に人気なヘンプクラシックCBDオイルは、30mlの容量に対して250mgのカンナビジオールが含有されている商品。

ヘンプクラシックCBDオイル

ヘンプクラシックCBDオイル 250mg/30ml

逆に国内で一番高濃度なメディカルグレードCBDオイルは、エンドカ社ローゴールデンヘンプCBDオイル3000mg CBD+CBDa (30%)である。

エンドカ社ローゴールデンヘンプCBDオイル3000mg CBD+CBDa (30%)

10gの容量に対して3000mgのカンナビジオールが含有されている正にメディカルグレード製品だ。

1日の摂取量は、1gが目安となっているため、300mgのカンナビジオールを体内の中に摂取できることになる。

つまり、ブルーバード社のヘンプクラシックCBDオイル 30ml/250mgを一気に飲んで、さらに50mg多く摂取したことになる。
(ちなみに30mlというのは1ヶ月タイプで消化するタイプなので桁違いという理由がお分かりだろうか)

これほどまでに高濃度であれば、それなりに効果が得られるのも納得である。

また、シャーロットちゃんが摂取していた高濃度製品は、含有量が17%であることがわかっている。

ヘンプメッズ社のリアル・サイエンティフィック・ヘンプCBDオイル™ 1700㎎【ブルー・レーベル】が同じものになるだろう。
(※CBDの濃度が同じだけでヘンプメッズ社の製品を摂取していたわけではないので誤解がないように)

リアル・サイエンティフィック・ヘンプCBDオイル™ 1700㎎【ブルー・レーベル】

ヘンプメッズ社の最高濃度のRSHO・CBDオイル™ 【スペシャル ブレンド 】3800mgの効果抜群!

しかし、万人に効果があるとされているわけではなく、CBDオイル製品を摂取しても効果を実感できない人もいることは事実なのだ。

医療品ではなく、あくまでもサプリメントということを忘れてはいけない。