大麻と子供:12歳のてんかん患者を救った大麻オイル

ジャイ・ホワイトローの母ミシェルは、大麻が息子の命を救ったことを確信していると話します。大麻と子供に関するミシェルの主な懸念は、病気の子供が必要とする大麻薬を与えられていないのではないか、ということです。

現在12歳のジャイは、3つの稀な型のてんかんであると診断され、1日に35錠の錠剤を飲み、それでも1日に最大500回の発作を起こしていました。大麻オイルがその全てを変えました。

幼い頃のジャイは、1年のうちたった5〜12週間しか病院の外で過ごすことができず、最終的に自宅で看取れるようにと家に帰されました。医師はミシェルに、もうジャイにしてあげられる治療はない、と言いました。「ただ愛を与えてあげなさい」と医師たちは言いました。しかしミシェルは愛の他にも別の物を与えました。大麻です。ザ・ガーディアン紙が直接ミシェルにインタビューし、その感動的な体験談を報道しました。

死の間際にいたジャイ

ジャイは発作を起こした時に転んだことが原因で骨を折ったことが複数回あり、また父親または兄弟がジャイに心肺機能蘇生を行わなければならなかったこともたくさんあります。ホワイトロー家がトニー・ボウワーに出会えたことは、完全に人生を変える体験でした。

トニーは医療大麻に精通していました。トニーは200人以上の病気の子供に薬を供給していました。ジャイに渡した薬に対する代金を受け取ろうとすらしませんでした。トニーはミシェルに、チンキ剤がジャイの発作に与える効果をただ記録するように頼みました。

2日以内に発作が消えた

医療大麻の投与を始めてたった2日後、発作が消えました。それは劇的な変化で、ジャイの家族は我が目を信じられませんでした。それ以来、ジャイは700日間発作を起こしていません。その結果があまりにも著しかったので、ミシェルは病院の専門医にジャイを検査するように連れて行きました。その結果、ジャイの危機は無くなったことが示されました。

大麻と子供は議論を呼ぶテーマですが、このような奇跡を目前にすると、医薬品が効かないジャイのような子供が医療大麻を得るべきではない、と言うのは難しいでしょう。

大麻と子供:精神活性が無い健康

大麻オイルを摂取してから発作が消えた子供の話を何年も聞き続けていると、子供に与える大麻オイルが精神活性作用をもたらしたとしても、その両親を批判するのはほぼ不可能でしょう。しかも、大麻と子供に関する物議に関して最も馬鹿げているのは、ほとんどの場合この大麻オイルは精神活性作用を持たないということです。

奇妙に見えるかもしれませんが、ミシェルのような母親たちは精神活性作用のない無害な物質を子供に与えるために、法を犯しています。ジャイのような事例にもかかわらず、そしてCBDの発作抑制に関する優れた研究があるにもかかわらず、法は改正されないままです。

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有効期限の無い新しい人生

ジャイの人生には「有効期限」があった、とミシェルは言います。ジャイはそれを延長してきました。ジャイはもう非常に長い間、入院していません。そして他の12歳のように普通の人生を送っています。「リーファー・マッドネス」の代わりに、大麻はジャイとミシェル一家の生活に正常な状態をもたらしてくれたのです。

ミシェルは、自分たちの人生を変えた奇跡を他の家族が体験するところを見たいと考えています。死を待つのみだったジャイが元気に生きている、ということが何よりもの証拠だ、とミシェルは考えています。

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法を変えるのに十分な証拠がある

医療大麻使用の結果についてほとんど知られないまま医師会や政府の議論が行われているのは非常に間違っている、とミシェルは言います。なぜ薬剤師として多くの患者を助けたトニーのような人物に話を聞くことができないのでしょうか?トニーは、必要な証拠を全て提供することができます。大麻と子供:これは正しいのでしょうか?唯一の代替策が長引く苦しみと死だったらどう思いますか?

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