発作75%減!CBD治療がレノックス・ガストー症候群に効果

大麻の治癒能力を示す強力な科学的証拠が、世界各地で合法化の支援に役立っています。

メディカル・マリファナ社は、レノックス・ガストー症候群(LGS)の治療薬として自社のカンナビジオールを元にしたリアル・サイエンティフィック・ヘンプオイル(RSHO-X)の有効性を示す臨床研究の結果を発表しました。レノックス・ガストー症候群は、頻繁な発作および進行性認知障害を引き起こす小児期脳症の重症型です。アメリカだけで約3万人、世界では約30万人の患者がいます。

LGSは従来の抗てんかん薬に抵抗性がありますが、研究者はCBDを元にした治療法の方がはるかに効果的であることを発見しました。新たな研究では、RSHO-X・CBDオイルが患者の84%において発作を減らしたことが分かっています。半数以上の患者において発作回数の75%減少がみられ、17%の患者においてはすべての発作を完全に除去したことが報告されています。患者の89%が、副作用もなく、生活の質が向上したと報告しています。

メディカル・マリファナ社はこれらの有益な研究結果を用いて、CBD治療薬の合法化および輸入を認めるように諸外国を説得しようとしています。最近ではメキシコが、メディカル・マリファナ社のヘンプメッズ・メキシコ子会社に医療目的のRSHO-X・CBDオイルの輸入を認める輸入許可を許諾しました。メディカル・マリファナ社のヘンプメッズ・ブラジル子会社は既に、1500人を超えるてんかんの子供を持つ家族を治療しています。

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出典 :MerryJane