最適なCBDオイルの選び方と注意点

CBDオイルの選び方と注意点について

国内でもCBDオイルの認知度は日に日に高まりつつあるのですが、CBDオイルを購入する際にどこを基準に選んでいいのか分からない人が多いように思えます。CBDオイル専門店やYahoo!や楽天サイトなどでCBDオイルは販売されており、製造メーカーの品質の違いなど不明な点が多いために購入を迷われている方も少なくないでしょう。今日はそんな方のために独自の視点で購入ポイントをまとめてみましたのでご参考にしてください。

■原材料の品質

高品質な原材料を使ったものを選びましょう。コーンシロップ、GMO(遺伝子組換え作物)、トランス脂肪酸、人工添加物は避けましょう。ヘンプシードオイルなども有機栽培品だけを使用している製品やカンナビジオールも天然由来成分のエキスを使用しているものを選ぶようにしましょう。

■安全な抽出法

BHO(ブタンハッシュオイル)、プロパン、ヘキサン、その他の炭化水素化合物のような毒性溶媒の混入した抽出物は避けましょう。残留溶媒は、免疫障害をお持ちの方には特に危険です。超臨界二酸化炭素といった、より安全な抽出法を用いた製品をお求めください。ブルーバード・ボタニカルズ社、エンドカ社、ヘンプメッズ社などではそれぞれ超臨界二酸化炭素抽出方法で精製されているため、安心・安全に使用することができます。

■実験所テストの有無

品質管理試験にきちんと通されているか、カビやバクテリア、農薬、残留溶媒、その他の汚染物質が混入していないかどうかをチェックしましょう。アメリカのサプリメントは、第三者機関に必ず試験テストが義務付けられているなど品質管理・成分内容に偽造がないか厳重な管理体制の下に置かれています。エンドカ社のホームページを見ると品質管理にはGMPという弾三者機関の試験テストを実施しているようです。

国内のCBDオイル製品は試験テストなどが義務づけられていないため、どこまで品質管理を実施しているのメーカーに直接聞いた方がいいでしょう。

■製品ラベル表記

ラベルに記されている量や、CBDの割合、製造年月日、品質管理用ロット番号を確認しましょう。

■CBD含有量

最大限の効果をお望みであれば、酩酊作用がないCBDの含有量が少しでも多く含まれている製品を選びましょう。理由は、体内に摂取するCBDの量に比例し、効果効能も期待できるという臨床結果が出ているからです。しかし、CBDの含有量がメディカルクラスになると費用も高額になるため、毎日欠かさずに摂取することがポイントでしょう。

■生体利用効率

最大限のCBD量を血液に到達させる確率のことを生体利用効率と言います。最も有効な最大限吸収する方法は、喫煙またヴェポライザーによる吸引を通じたもので、生体利用効率は35%です。次にくるのが、個人的には好きですが多くの人が少し怖い経路だと感じている方法、すなわちささやかな座薬を通じた直腸吸収です。

直腸粘膜は非常に吸収力が高く、体内のカンナビノイドの運搬・分配において効果的だからです。生体利用効率に関してその次にくるのは舌下投与で、すなわちCBDを舌の下から摂取する方法です。舌下の表在毛細血管による健康的な供給のおかげで、CBDは直接血液に吸収されます。最後は経口摂取です。生体利用効率は6%で、CBDの大半が体を通過してしまいます。

■作用速度
最大限のCBD量を摂取することに関して考慮すべきもう一つの重要な要因は、自分が選んだ摂取方法がどれほど早く作用するか、そしてどれほど長く効果が持続するか、です。

■吸引

吸引は優れた吸収率を持つだけでなく、最も早くCBDの効果を感じられる方法です。これはなぜなら、CBDが肺を通じて直接血流に吸収され、そのすぐ後に脂肪細胞ならびに脳に到達するからです。2つの主な方法があります。喫煙とベイプです。CBDオイルのベイプはますます人気となっており、迅速に効果が表れるため、症状を素早く効果的に治療することが求められる不安障害やパニック障害といった疾患の治療に、特に優れた方法であることを事例報告が示しています。

■舌下および経口摂取

CBDを舌下投与するのと経口摂取するのでは、微妙な違いがあります。舌下は文字通り舌の下から摂取する方法で、前述した毛細血管のおかげでCBDが直接血流に吸収されるため、迅速な効果が表れます。CBDの舌下投与に関して最も一般的なのはCBDオイルです。

経口摂取とはCBDを飲み込むことを意味します。通常はカプセルまたは食品という形で摂取されます。食べ物が消化の95%が行われる小腸に到達するのに1、2時間かかるため、経口摂取ではCBDの効果を感じるのに最も時間がかかります。しかしメリットとして、効果は長時間にわたって持続することができます。残念ながら、カンナビノイドは酸性環境に耐えられないので、胃内の塩酸(pH1.0〜3.0)はカンナビノイド分子が吸収される前に破壊してしまうことがあります。このために、CBDを空腹時に摂取することが重要です。空腹時に摂取すれば、活性カンナビノイドは胃酸に破壊される前に迅速に小腸へと胃を通過することができます。

■利便性

評判のいい企業の大半が、日中の摂取・持ち運びに便利なオイルまたはカプセル形式での標準CBD摂取量を提供しています。また、ガムなどのCBD入り食品もCBDを体内に取り入れやすい方法です。

■個人的な好み

最終的には個人の選択によるものです。ヘンプの味が好きではない人もいます。例えば柑橘系のリモネンなど、CBDオイルの多くはテルペンによる天然の風味を持っていますが、それらも一部の人の口には合いません。この場合は、他の栄養補給サプリメントを摂るのと同じようにカプセルで摂取できます。とは言え、結果として多くの吸収が失われてしまうことを忘れないでください。

ネットではCBDオイルの輸入代行業者に依頼し、商品が到着しなかったなどのトラブルや、中国サーバーで運営されているサイトなどでもCBDオイルが販売されているケースもありますがどうやら詐欺サイトのようです。CBDオイルを購入する際は、正規代理店からの購入することをおすすめします。

CBDオイル 総代理店通販販売サイト|ヘンプナビ(hempnavi)