高濃度CBD大麻の特徴は?何に役立つ?

高濃度CBD大麻とは何か?

大麻鑑定家は長い間、特定の株が他の株より価値があるとする主な要因の一つとして、その貴重な有効性を持っていました。有効性は長い間、違法な市場で人気を得てきたのです。局所的選択が違法なディーラーたちの商品で構成される場で、多くの消費者は所持金でより多くの精神活性化を得ることを期待し、最も強力な株を探し出しました。

伝統的に大麻使用者は、有効性の原因を高濃度のカンナビノイド、THCのおかげだとしていたため、THCが豊富に含まれた株の拡散につながりました。THCは大麻における最も普及した活性化合物かもしれませんが、THCは我々が知っている85種のうちの一つに過ぎません。医薬的選択肢として大麻の正当性が高まった結果、CBDがTHCを出し抜く態勢にあるカンナビノイドとして浮上し始めました。

CBDはカンナビジオールの略で、平均的量はTHCの次に多いカンナビノイドです。最新研究でCBDには、THCがもたらす精神作用効果(“ハイ”または“酩酊した”な感覚)がなく、鎮痛、抗炎症、そして抗不安的性質を持つことが分かってきました。製品容量に対して4%以上のカンナビジオール・CBDが含有されている製品は高濃度商品と呼ばれています。

高濃度CBD製品が役立つ病気

カンナビジオールの主な作用は、THCの精神作用効果を無効にするものだと最初は考えられていましたが、CBD自体が医学的に強い効果を持つことを示す証拠がどんどん出てきています。クローン病、PTSDおよび多発性硬化症など治療が困難な疾患に対して特に有望になりそうです。

最近、最も稀な疾患の一つ、ドラベ症候群が医学界からも市民からも大きな注目を集めています。ドラベ症候群は子供がかかる特に消耗性のてんかんの一種で、現在認可されている治療法に抵抗性があることで有名です。患者は、ときに1日数百回にもなる発作に苦しめられ、年を追うごとに悪化し、また生命に関わる可能性があります。現在、眼帯の着用、特別な食事療法、脳手術などを含む治療法がありますが、どれも成功率は複雑なのです。

CBDが豊富な大麻株を使用し、ドラベ症候群の症状改善を体験した家族の話を通じて、カンナビジオールはこれらの子供たちにとって最良の希望のようになりきました。だからといって子供たちは喫煙しているのではありません。初期のサクセスストーリーの一つに、シャーロッツ・ウェブのチンキ版を与えられたシャーロットという名前の女の子がいます。シャーロッツ・ウェブはハイになること無い、彼女のためにすべての薬効があるよう特別に開発された株です。

2年もしないうちに、シャーロットの発作回数は月1200から3まで減りました。サクセスストーリーは他にも続き、より多くの両親、特にこの人命を救う治療へのアクセスを得ようと必死な両親たちがこのテーマについて話すようになりました。

以下の動画では、シャーロットとその疾患、そしてその症状を軽減するのを助ける高濃度CBD株の有望な治療を強調しています。

ドラベ症候群に対する薬物療法とは異なり、大麻には致死量も重大な医学的副作用もありませんが、それでも連邦政府によって違法とされています。生後数日の若い命をも侵す疾患であるという事実は、精神作用しないCBDが豊かな株が脚光を浴びる最高の機会であるだけでなく、大麻がこれまで悪とされてきた文化において扱いにくい問題でもあります。

しかし、これまで治療不可能だった病気における治療の成功は、人々がCBDに注目するきっかけになります。特に若い使用者における、てんかんに対するCBDの効果を検証する研究を認可していることから、FDAはどうやら賛同しているようです。

概して高濃度のCBDを持つ大麻株とは何なのか?

株は栽培者、苗、植物自体によっても異なるため、実際投薬されるCBD度合いは変動することを覚えておいてください。しかし、高濃度のCBDを持つように近年積極的に交配されてきた株の品種改良が行われています。高濃度なCBD製品を購入する場合は、第三者機関の検査結果を提供しているか確認することもお勧めします。