体の部位別に分かるカンナビノイドの作用

上記の人体イラストの周囲の文章が、非常に興味深いと思いましたので翻訳をしてみましたのでご参考までに。
アメリカのメアリーズ・メディシナルズ社が発行しているフリーペーパーに記載されていた内容を抜粋しています。人体の系統によってカンナビノイドの作用成分が異なるようで、下記を見て分かる通り、カンナビジオール(CBD)やカンナビゲロール(CBG)、カンナビクロメン(CBC)、カンナビロール(CBN)、テトラヒドロカンナビノール(THC)などのカンナビノイドにはさまざまな効果や効能があることが証明されています。

【神経系】

睡眠を助ける CBN
発作・痙攣を減らす CBD THCv
精神安定剤 CBD
不安障害を鎮める CBD

【消化器系】
食欲抑制 THCv
食欲増進 THC
小腸の収縮を抑える CBD

【内分泌系・免疫反応】
バクテリアを殺す・成長を抑える CBD CBG
真菌感染を治す CBG
血糖値を抑える CBD
乾癬を治療する CBD

【筋肉・骨】
骨の発達促進 CBD CBG CBC THCv
筋肉痙攣の抑制 THC CBD CBN
炎症の抑制 THC CBD CBC

【循環器系】
動脈閉塞を抑制する・抗虚血 CBD
脳血流量を増加 THC CBD
全身の鎮静・保護 THC CBD CBG CBC
痛みの抑制・除去 THC CBD CBN CBC

出典 : Mary’s Medicinals

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