CBDとアトピー ~体の内外からアプローチを~

CBDはアトピーに効くの?

こんにちは。ここの所、サプリや医薬品の説明書きについて書かせていただいておりますが、本日はちょっと別のことを。

と言うのも、知り合いに、

「CBDはアトピーには効くのか」

と言うことを先日尋ねられたからです。

今日はアトピーを始めとするアレルギー性皮膚炎に対するCBDの効能について、僕なりにまとめたいと思います。

抗増殖作用は皮膚にも

ちょうど前回、CBDの抗増殖作用について書きました。

前回はこちら:つまりどの病気に効く?薬機法の裏文脈を解読する➃

イギリスで、CBDとCBGがアレルギー皮膚疾患と癌の治療に効能を発揮するという研究報告がありました。前回書いた、カンナビノイドの抗増殖作用が、この効能を司るようです。皮膚疾患も癌も、細胞増殖に関係があるようなので・・・

イボやホクロなんかの治療にも使うことができるようです。あと、もちろん抗腫瘍作用があるので黒皮腫(メラノーマ)にも有効です。

アレルギーは免疫システムを整えることから

さてアトピーの場合ですが、外用ではCBDよりもヘンプシードオイルで良くなるという話をよく散見します。患部に塗ることで湿疹が改善されるという報告を目にします。

ただアトピーなどの疾患は、免疫系の問題でもあるため、そういう意味でCBDの服用が有効とのこと。ご存知かもしれませんが、免疫システムのバランスを担うのが、内因性カンナビノイド・システムです。カンナビノイドをキャッチして、身体の恒常性維持を行ってくれる働きがありますので、CBDの摂取は有益なのではないでしょうか。カンナビノイド欠乏症は炎症性疾患や自己免疫疾患を誘発しますので、アトピーには深く関与していると思います。

内から外から、麻のチカラでアプローチして、アトピーの軽減を行えるのではないでしょうか。

免疫系にはヘンプタッチ社のCBDオイル3%濃度がオススメ!
よりパワーが期待できるのはCBDオイル15%の高濃度タイプ

海外ではCBDオイルを肌に直接塗って皮膚のトラブルが解消されたという感想も多数あり!

CBDオイル 総代理店通販販売サイト|ヘンプタッチ(hemptouch)