癌治療に効果?CBDとTHC

医療大麻業界に詳しい方なら、カンナビジオールまたはCBDについて間違いなく聞いたことがあるでしょう。近年、CBDオイルは子供のてんかん疾患治療における有効性について大きな注目を集めてきました。非常に保守的とされるアメリカの州(フロリダ州およびジョージア州)でさえ、てんかん発作を持つ子供たちの薬としてCBDオイルを認可することを近年検討してきました。

それにもかかわらず、CBDのみを抽出することになると、誰もが最近のトレンドに賛同するわけではありません。CBDのみが、大麻をがんやてんかんなどの疾患に対する効果的治療法たらしめているのでしょうか?またはそれ以上の何かがあるのでしょうか?

先月バルセロナで開催されたイベント”スパンナビス”で生中継されたポッドキャストでは、大麻ネットワークラジオのダヴィッド・コワルスキー氏、ハイ・タイムズ誌のダニー・ダンコ氏が司会を務め、医師および研究者であるマドリード・コンプルテンセ大学のギレルモ・ベラスコ教授と共にCBDの流行について語り合いました。現在、ベラスコ教授は動物モデルにおいて大麻ががん細胞を殺すという発見に貢献した医師の一人です。

この意見に対するベラスコ教授の返答は非常に興味深いものです。開始24分頃にベラスコ氏はこう説明しています。

「科学者としての私の意見では、私はかなり長い期間大麻について研究してきました。THCは最も強力な抗がん活性を持つ化合物です。CBDは補助をします。治療の副作用を回避するために、我々はさまざまなTHCとCBDの組み合わせを検査しました(…)が、間違いなくTHCは重要です」

この問題をめぐる多くの議論の後では、どちら側につくか決めるのは難しいです。しかし一つ明らかなのは、このポッドキャストはじっくり聞く価値があるということです。興味のある方はiTunesまたは大麻ネットワークラジオのウェブサイトから「Spannabis2014の中継 第2部」をダウンロードしてください。

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出典 : leafly