実例も紹介!CBDオイルがもたらす抗てんかん作用

カンナビジオールの服用で抗てんかん作用が改善される

てんかんという疾患には、脳の神経細胞が過剰に興奮することによって引き起こされる「てんかん発作」があります。発作といっても多くは痙攣が誘発されます。痙攣とは、全身または一部の筋肉の不随意で発作的な収縮が起こる病状のことを指します。

てんかんとは、大脳の神経細胞が過剰に興奮する為に筋肉の痙攣が反復的性に起こる疾患です。原因は様々で、脳に何らかの障害や傷があることによって起こる症候性てんかんや、原因不明の特発性てんかんなどがあります。

世界各国がCBDオイルに関心を持つきっかけになったのは、2013年にCNN報道でサンジェイ・グプタ医学博士が難治性てんかんのドラべ症候群という疾患に対して、CBDオイルを摂取させたところ劇的に病状が改善されたというドキュメンタリー動画が放送されたことです。


難治性と言われるドラべ症候群などには特効薬がなく、疾患を改善する投薬がないのが現状です。シャーロットさんの場合も様々な薬でも症状を改善することができないばかりか、劇薬の投与により、改善するどころ疾患が悪化するなどの最悪の事態を招いてしまいます。

そこで両親がCBDオイルを投与したことにより、どの医薬品よりも明らかな改善が見られたのです。動画を見ればCBDオイルを摂取する前とCBDオイルを摂取した後では明らかに目に見えて疾患が改善されていることがわかります。

てんかんの総人口は約1%と報告されています。100人に1人の割合でてんかん患者がいることになります。3歳以下の発病が最も多く、80%は18歳以前には発病すると言われてきましたが、最近では高齢者の脳血管障害などによる発病が増えてきています。つまり、てんかんは乳幼児期から老年期まで幅広く発症する病気ということです。

てんかん患っている人の約3割が難治性てんかんと言われています。抗てんかん薬2〜3種類使用し、2年以上治療しても止まらず、日常生活に支障をきたす状態である場合に難治性てんかんに当てはまります。また処方薬の副作用が強く出てしまうために、有効なてんかん薬を飲めない人などもいます。

てんかん発作が慢性的に続くと、脳が発達する小児期であれば精神・運動機能の発達の障害が起こります。難治性てんかんでは、抗てんかん薬の大量摂取による学習障害、行動障害、発達障害などが問題視されています。

このような難治性てんかんのもたらす悪影響を阻止、あるいは改善させることができる可能性が高い成分こそがカンナビジオールです。CBDオイルは安心して小児期から摂取することが可能であり、医薬品のような副作用はありません。

近年、運転中にてんかん発作を引き起こし、意識を失い歩行者を巻き込んでしまった事件などがありました。このような悲惨な事件を再び引き起こさないために、CBDオイルを有効活用することなども視野に入れられるのではないでしょうか。

CNNで取り上げられたシャーロットちゃんが使用していたCBDオイル濃度と全く同じCBD製品は、ヘンプメッズ社で販売!

2012年にメディカル・マリファナ社の子会社として創業。ヘンプメッズの名が特に知れ渡るようになったのは、疾患に苦しむ子供たちがそのCBDオイル製品を使用していたことからでした。とりわけ脳性マヒの幼児が、ヘンプメッズ製品によって病状が改善したことが、メディアで大きく取り上げられ、同社の知名度が上がるきっかけとなった。

また、もう一つのエポック・メイキングな出来事は、同社の看板商品であるRSHO(リアル・サイエンティフィック・CBDオイル)を、ブラジルのてんかん患者の幼児が摂取し、その効能が認知されたこと。この出来事は、多くの議論を呼びましたが、これをひとつの契機として、ブラジルを始め南米の国々で、医療の一環としてRSHO・CBDオイルが用いられるようになっています。

CBDオイル 総代理店通販販売サイト|ヘンプナビ(hempnavi)