CBDオイルが見せた愛犬の発作に対する抑制効果

愛する人のこととなると誰もが、その人が安全で元気であることを確保するために何でもしようとします。それは動物たちに関しても同じことです。私たちにとって、ペットが苦しんでいる時に一番辛いのは、どこが悪いのか、どうしたら助けられるのか分からないことです。 動物やその行動を理解することは、何かが起こっている時にそれを知るのは必須です。ナタリーが飼っている、6歳になるジャックラッセルテリアとビーグルのミックス犬サリーに起こった突然の説明できない発作によってその点に注目が集まりました。

サリーは2歳のときに初めて発作を起こすまでは普通の健康な犬でした。もちろんナタリーは心配してすぐに獣医に連れて行き、何が問題なのか理解しようとしました。とはいえ、これはサリーの初めてのたった1回の発作だったので、獣医は今のところできることはない、と伝えました。つまり、唯一の保証として昔ながらの助言「悪化したらまた連れてきてください」と言われただけでした。

ナタリーはその後まもなくして、その後訪ねた一連の獣医でもこの1回目の訪問以上にサリーの発作について理解が深められることはないことを知りました。

CBDオイルが見せた愛犬の発作軽減効果

1回目の発作が起きてから2年後、1回目と同じような発作が起こりました。当然ながらナタリーは、2年間は何も起こらなかったのにこれほど酷い状態になった飼い犬を見て心を痛めました。ナタリーは、反応もなく身体中に激しい発作を起こすサリーが苦しい試練をやり過ごすのを見ていることしかできませんでした。

再び獣医を訪れた後、ナタリーはまた同じ満足のいかない診断を受けました。発作がこれほど少なく、間隔も空いているため、もっと悪くならなければあまり対処する方法がないのだ、と獣医は説明しました。起こったばかりの発作の記憶がまだ生々しかったので、ナタリーは次にサリーが発作を起こした時のために抗発作薬ペントバルビタールを処方されました。

抗発作薬が持つリスク

その1年後、サリーは3度目の発作を起こしました。この時、ナタリーは抗発作薬を持ってくるのを忘れてしまいました。

「私たちはただ発作が過ぎ去るのを待ち、それほど酷くないことを願うばかりでした。1つには薬を忘れたこと、2つにはサリーが明らかに苦しんでいるのを見ていなければならなかったことで辛い気持ちでした。獣医に電話して助言を求めると、次のステップはペントバルビタールだと言われました。それは私があまりサリーに与えたいと思えないものでした」

ペントバルビタールはバルビツール酸塩で、抗発作薬として動物にも人間にも処方されています。一部の人にとっては衝撃かもしれませんが、この薬は動物の安楽死に使用される薬の主な成分なのです。愛するペットを持つ人たちは避けたいと思うでしょう。使い方を誤ると、ペントバルビタールは肝臓へのダメージを引き起こす可能性が非常に高く、最悪の場合は死に至ります。人間におけるペントバルビタールの副作用は、頭痛、悪心、嘔吐、便秘から不眠、不安、低血圧、幻覚まで多岐に渡ります。

特にこの薬に関して動物が人間と同じ副作用を感じる可能性があるかは別にして、深刻なダメージを引き起こしかねないものをペットに与えることは、愛情あふれる飼い主の性質に反します。それでもペントバルビタールは、動物において不安、無気力、体重増加を引き起こすだけでなく、貧血や鎮静を引き起こすことも知られています。したがって、ナタリーがこの処方薬を与える前に別の解決策を見つけたいと思ったのも不思議ではありません。そしてナタリーはすぐCBDを見つけました。

犬の発作を止めたCBDOIL

「フェイスブックでかわいそうなボクサー犬が発作を起こしている動画を見たんです。その動画を見たとき、すぐにサリーの症状を思い出しました。動画の中で、飼い主がボクサー犬にCBDオイルを経口投与すると、数秒以内に発作が止まりました。びっくりしました!」

この動画を見た後、ナタリーはフェイスブックを通じてENDOCAに連絡を取り、かわいそうなサリーの状況を説明して、考えうるペントバルビタールの代替薬としてCBDオイルに移行する前にENDOCAの助言を求めました。ナタリーが最初に行ったのはCBDオイル・ドロップス3%を購入することでした。それからナタリーは、この控えめな植物がサリーの生活の質(QOL)に与えた著しい変化を理解することになります。大好きなサリーは数週間のうちに元気になりました。

1度目のCBDオイル投与(ほんの1滴)後、発作より先にコーンのような頭の上のこぶが消えました。そして投与量を1滴から4滴に増やすにつれてどんどん改善していきました。

「今は毎日CBDオイル4滴を1度に与えています。毛並みはつやつやで輝くようになりました。瞳もキラキラしています。“コーンのようなこぶ”の発生もますます少なくなっています。余分な体重が少し減ったのもいいことです。そして何より重要なことにサリーは発作を起こしていません!」

たった20日間でサリーの健康は7倍も良くなり、ナタリーも遊び好きなサリーも喜んでいます。最高なのは、食事の変化に全く気づかないサリーに、CBDオイルを投与するのが非常に簡単だということです。ENDOCAのCBDオイルを食事中に餌に数滴混ぜるだけで済みます。

「サリーにCBDオイルを試して本当に良かったです。強力な薬で可愛いサリーの性格を鈍くさせたくありませんでした。CBDなら発作を抑えつつ、皆に愛される性格のままでいられます」

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多くの哺乳類動物はエンドカンナビノイドシステムを体内に備えているため、CBDOILを摂取することが可能です。特にてんかん疾患、発作などに有効とされており、サリーのように発作を改善できることが分かっています。持病などの発作改善には非常に効果があるので試してみる価値はあります。

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CBDオイルには便利なカプセルタイプもあります。これならドックフードに混ぜることで手軽に摂取することもできます。

出典:ENDOCA