最先端を学ぶ!CBDオイルが癌治療に役立つ可能性

カンナビジオール(CBD)は60種以上ある大麻関連のカンナビノイドの一つです。本質的に大麻草の主な構成要素と考えられており、予想通り大麻抽出成分の約40%を占めます。また精神に作用しないフィトカンナビノイドであると考えられています。

人体におけるCBDオイルおよびその影響

THCはその精神活性作用のため最も人気のある大麻抽出成分ですが、CBDもまたいくつかの強力な効能を持ちます。しかしCBDオイルの最大の利点は使用者の精神を活性化しないことであり、使用後に実質上いかなる作用をも果たすことができることです。以下に癌治療に役立つCBDオイルの効能の一部を挙げました。

・アポトーシス作用を通じて細胞の死を引き起こす
・細胞分裂を止めるのを助ける
・新たな血管が腫瘍へと成長しないように防ぐのを助ける
・癌細胞の体内転移の可能性を削減する
・自食作用と呼ばれる細胞内の老廃物処理機能プロセスを促進するのに役立つ。このプロセスは細胞の死につながることがある。

以上の効能は、CB1およびCB2受容体と組み合わわることで引き起こされると信じられています。本質的に、CBDが多くの癌治療を受ける人々にとって利点をもたらすのと同様に、日常生活においても快く適用できるようになってきていることが確認されています。

CBDオイルの合法性

アメリカにおいて大麻やカンナビノイドは規制薬物に指定されています。従ってこれらの薬物を合法的に所持または処方されること、連邦法の承認または法令なしに販売することはできません。THCオイルはFDAによっても認可されていません。それ故に医学的用途として認識されていないのです。しかし、大麻を利用した一部の疾患の治療は、いくつかの州法の元で承認されています。

その一方で、ヘンプオイルおよびCBDオイルは産業用ヘンプから生成されており、薬であると考えられていないため、健康補助食品だと考えられています。FDAはその使用を認可しているため、アメリカに住んでいればどの州でも処方箋なしで合法的にカンナビジオールを購入し、消費することができます。

CBDオイルと癌治療

この分野においてどんどん研究が実施されるなか、CBDオイルは癌細胞を殺すのに役立つことが研究で示されています。乳癌は女性の癌関連死の第2位ですが、米国政府の国立癌研究所に発表されたある研究はCBDが乳癌細胞を殺すのに役立ったと主張しています。

特に化学療法後における、CBDオイル利用の最も明らかな利点が2つあります。第一に患者には大幅な体重減少が起こり、食事を摂るのが難しくなりますが、CBDオイルは食欲を促進し、体重増加に役立ちます。第二に、一部の癌患者が体験する慢性的な痛みを抑制するのにも役立つのです。

数多くの研究および科学的調査において、THCおよびCBDは人々の生活に影響、特にマイナスな影響を持つと認識されてきました。その中には、ある種の癌が多くの細胞の中で増殖する、または死を引き起こすなどの恐怖があります。その一方で、他の研究では多くのカンナビノイド化合物が癌の成長を低下させる、またはある種の癌の発展を減らすことも示されています。

異なる患者において癌を治療するカンナビノイドの能力に関して、多くの科学的臨床実験が実施されてきました。多数の研究で、CBDは癌治療において安心して使用できることを示されてきましたが、CBDが他の病気も治療できる点を指摘していません。

多くの科学者および研究者によると、ドロナビノールは化学療法に関連する吐き気および嘔吐の削減に役立ちます。その結果、ドロナビノールはHIV患者における体重減少を予防し、食事摂取量を改善するのにも役立つと言われています。しかし癌患者における研究では、より良い治療薬としてCBDを挙げる発見は過去にあまりされていません。

それ故に、他の薬、ナビキシモルスが癌患者の癌による痛みを軽減するのを助けることができると証明されてきました。この薬は特に、他の薬が達成できなかった痛みの緩和に役立ちます。しかし、まだ十分に有効ではないので、癌患者への処方におけるその重要性および適切な量を確定するためにさらなる研究が実施されています。

癌患者に対するCBDオイルの潜在的な副作用

他の種の薬と同様に、癌に対するCBDもまた使用において副作用を示しがちです。CBD、ドロナビノールおよびナビロンの処方は副作用を示すと言われており、時に使用者および患者が合併症を起こす可能性があります。

例えば、心拍数が高い、低血圧、特に起立時などの問題を抱える人々がいます。それ以外にも、CBDの使用者は、ふらつき、失神または立ちくらみなどの使用による身体症状が報告されています。

さらに癌に対するCBDの使用では、眠気および気分の変化が報告されています。他にも、うつ病、躁病およびその他関連する精神疾患の悪化も報告されています。CBDオイルを摂取した後に幻覚を体験した患者もいると報告されています。さらに、CBDは鎮痛剤、睡眠剤およびアルコールに関連する効果の一部を増大させることがあると言われています。CBDを使用する患者の機能不全や眠気も含まれます。

一部の人々は口の渇きや記憶の減退に関連する問題を体験したと主張しています。しかし特に年配の患者は、若い患者に比べてCBDの使用の副作用をより多く体験していると実感しています。例えば、年配患者の副作用は通常、最悪の場合死に至ることさえあると知られています。その為、年配の患者はいつも、低い投与量のCBDオイルから始めるよう助言されているのです。

CBDの投与量やタイプによって人それぞれが体験する副作用も異なるので、患者は癌治療にCBDオイルを使用する前にまず医師に相談するべきです。

結論

CBDオイルが癌患者にとってさまざまな分野で役に立つことができるのは明らかです。しかし それぞれの患者の必要性に応じて医療上の判断がされなければなりません。そうすることで、CBDオイル使用から生じる痛みおよび症状に正しく対処することができるのですから。

海外サイトでCBDオイルが癌に効果を示したニュースがあるので参考にしてください。

アッシュビルの男性は、彼自身の奇跡的な治療の後に、CBDオイルが癌に効果があると言います。なぜ科学は大衆文化に追いついていないのでしょうか?

アッシュビルのジョー・グリフィスは、前立腺癌と診断されました。放射線治療を勧められましたが、グリフィスは、他の答えを探すことにしました。そして、一つの答えを見つけました-マウンテンXプレス(Mountain Xpress)が報告します。彼には時間があり、そして、彼の立場では手術の選択肢は、失敗するかもしれないことを考えて、グリフィスは、代替療法を幅広く調べました。その後、友人がカンナビジオールやCBDオイル、精神活性作用がない癌のためのCBDオイルについて彼に話ました。

グリフィスは合法的にCBDを摂取

研究した後、グリフィスは、CBDは技術的に合法であると結論付けました。結局のところ、アメリカ合衆国は、0.3%以上のTHCを含まない、あらゆるCBDオイル製品の輸入および販売を認めています。そこで彼は、オンラインで、純粋なカンナビジオールを購入しました。グリフィスは、3ヶ月間、毎日2回、0.2gの製品を使用していると言います。その後、彼はもう一度生検を行うと、癌は完全になくなっていました。

CBDは癌のための薬ではない

Xプレスは、グリフィスの回復は、他の原因に起因する可能性があることに言及しています。しかし、グリフィスは癌を治したのはCBDだと強く信じています。現在、その主張を裏付けるような広範な科学的証拠がないにもかかわらず、グリフィスは自分の体験談を広めています。

大麻が全面的に禁止されているために、研究は制限されています。一握りの研究は「有望な」結果を生み出しています。しかし、FDA によってCBDオイルが癌の治療薬とみなされるためには十分な証拠はありません。したがって、CBDオイルは医療保険でカバーされません。グリフィスは、最初に使っていたような高濃度CBDオイルを買う余裕がありません。それでも健康状態に維持するために、まだ毎日少量のCBD を摂取していると言います。

THC濃度が低くても自分で栽培することは不可能

産業用ヘンプには、十分な量のTHC(0.3%)が含まれていませんが、それを栽培することはできません。許可を持つ農家でも、作物の定期的な試験に提供しなければなりませんし、誰もが、何本かの茎を盗んで、おそらくそれを使って紙や素敵なシャツを作ることができないように、所定の位置に安全対策を施さなければなりません。ヘンプに精神活性作用がないならば、誰もヘンプを盗まないでしょう。

ノースカロライナ州の住民は、自分でヘンプを栽培することはできませんが、THC濃度が0.3%未満の非常に低い場合に限りをCBDオイルを所持することができます。FDAによるこれらの使用をサポートするための十分な証拠はまだないにもかかわらず、癌に関するすべて、発作障害やクローン病のために人々はそれを使用しています。

エックスプレス(Xpress)によると、サクセスストーリーもありますが、サクセスストーリーは、「逸話的証拠」として数えられ、科学には受け入れられません。プラセボ効果は、治療の最大30%を占めることがありますので、これはかなり正しいことです。それにもかかわらず、多くの人から得られる成功は非常に魅力的であり、癌など多くの病気の治療においてCBDオイルを利用できるようにするため、研究は大衆文化に追いついていく必要があります。

日本国内で流通している中でも特に癌に特化したCBDオイルは、ヘンプメッズ社やエンドカ社のカンナビジオール製品だと思います。

 

 

 

 

ブラジルでは実際に医療品として処方されているメディカルグレードなCBDオイル

 

 

エンドカ社のCBDオイル製品の中でも一番高濃度なタイプなのでおすすめ

 

 

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出典 : quitsmokingcommunity