CBDオイルは薬物検査に表れる?

CBDオイルを取り入れることに興味がある人の多くは、CBDオイルが薬物検査に引っかかるかどうか懸念して躊躇しています。CBDオイル・レジメンには多くの利点がありますが、薬物検査に引っかかることがもたらす結果のリスクを負うほどの価値ではないことは理解しています。

本記事では、CBDオイルと薬物検査について究明し、「CBDオイルは薬物検査に引っかかるのか?」という疑問にお答えします。

薬物検査とは?

薬剤スクリーニングとも呼ばれる薬物検査では、違法薬物または処方薬の有無を検出するために尿を分析します。処理の必要性によって異なる薬物に対してそれぞれの薬物検査スクリーンが使用されます。薬物検査では尿、血液、髪の毛、汗、唾液を用いることができ、それぞれ使用経過時間、検出される最少量、精度を含む独自の利点があります。

アメリカでは薬物検査は今、雇用前の一般的な条件となりましたが、他にも禁止薬物の有無を検査するために仮釈放要求の一環、物質乱用プログラム期間、ならびにスポーツ機関によっても使用されています。

これらの薬物スクリーニングが検査するのは大抵、大麻使用だけではありません。他にもオピオイド、アルコール、コカイン、バルビツール剤、メタンフェタミンの使用を検出することができます。薬物、使用量ならびに頻度によって、数時間から数週間まで検出することが可能です。

残念ながら、薬物検査は進行中の機能障害よりも過去の薬物使用の検出においてより有効的なので、雇用要項として薬物検査を使用することが批判されています。これは特に、娯楽用または医療大麻が合法化された州において顕著です。薬物・アルコール検査評議会によると、雇用主は、安全な業務環境を提供する・薬物またはアルコール問題を抱える従業員を特定する・地元、州ならびに連邦規制に準拠するために薬物検査を行っています。

CBDオイルと薬物検査

新しい職を得る前に受けるような、定期的な大麻使用に関する尿薬物スクリーニングは免疫測定法で構成されています。これはTHCならびにその主な代謝産物11-ノル-デルタ9-カルボキシ-THC(THC-COOH)を検出するために設計された、抗体を用いる生体検査です。つまり検査は、大麻の精神活性化合物THCの使用を確認するために特別に開発されていることを意味します。

幸いなことに、THCならびにその代謝産物に関する尿薬物スクリーニングは、CBD、 CBG(カンナビゲロール)、CBN(カンナビノール)など精神活性的ではない他のカンナビノイドに対する交差反応が非常に少ないことが知られています。したがって、CBDはTHCをほんの微量しか含まないヘンプから作られているので、ヘンプオイルを日常的に摂取しても薬物検査に引っかかることはないはずです。

とはいえ、毎日1000mgまたはそれ以上の非常に多量なCBDを使用する消費者は、おそらく薬物検査で陽性反応を引き起こすのに十分な、1日あたり約3mgのTHCに暴露している可能性があります。製品のパッケージに記載されているCBDの1日分の標準的摂取量を使用している消費者は、THCに関して陽性反応が出る可能性は低いです。

それにもかかわらず、CBDオイルを使用する患者の研究では、免疫測定法を用いた薬物スクリーニングで時々擬陽性が出ることがあります。しかし検体をより正確なGC/MS(ガスクロマトグラフィおよび質量分析)検査を用いて検証すると陰性の結果が出て、検体がTHCの検出限度以下だったことが証明されます。

GC/MS検査は最初の検査に使用するには極めて高価なので、免疫測定法を用いた尿スクリーニングの結果を検証する以外ではあまり使われません。GC/MS検査では、検体を蒸気化し、濃度を測定することで化合物を分離・分析することができます。また個々の代謝産物を検出するだけなので、免疫測定法よりも具体的です。GC/MS検査は免疫測定法よりも感度が高いので、より低い濃度のTHC代謝産物も検出することができます。

ヘンプメッズではお客様を守るために、薬物検査を受けなければならないお客様に対してはTHC陽性反応が出るリスクを減らすようにTHCを含まない製品を強くお勧めしています。全草CBDオイルを使用した場合でも薬物検査で陽性となる可能性は統計的に低いですが、CBDアイソレートで作られた製品を選ぶことでさらにリスクを除去できます。

CBDオイルにはTHCフリー製品も存在する

RSHO・CBDオイル【RSHO-X】1000mg

RSHO-XはTHCを含まないバージョンで、このタイプのものでは業界初のCBDオイル製品です。RSHO-Xは精神活性化合物であるTHCを全く含まないので、小さな子供を持つ親、緊急救命士、競技アスリート、その他薬物検査を受ける人に選ばれるCBDサプリメントとなりました。実際RSHO-Xは、世界反ドーピング機関(WADA)が大麻に関して定めた制限条件をクリアしているため、安心安全なBDオイル製品です。

RSHO-Xは、CBDアイソレートを持続可能に調達したMCTオイルと組み合わせることで、カンナビジオール(CBD)を安全に、精神活性化させることなく身体にお届けします。実質的に無味なので、どんな食品や飲み物にも混ぜることができます。

RSHO・CBD・アイソレート

CBDアイソレートは合成でも研究室で作られたカンナビノイドでもありません。代わりヘンプ草から抽出され、並外れた純度まで精製された総天然製品なのです。

CBDアイソレートはRSHO・CBDオイルと同様に、FDAがGRAS(一般に安全と認められる)とみなすプロセスである超臨界CO2を利用して非GMOヘンプから抽出されています。抽出により、カンナビノイド、脂肪酸、その他元々ヘンプ草に存在する植物原料などを含む植物濃縮物ができます。その後CBDオイルは、99%CBDを含むピュアなアイソレート・パウダーを作るために、植物原料をろ過し、余分なワックスを除去するのに不凍処理をされる独自の工程を経て精製されます。CBDアイソレートは無味無臭なので、数多くの製品に取り入れることができます。

ヘンプメッズはこれらの全くTHCを含まない製品の開発がされているため、THCを避けたい方のニーズに合う製品オプションを提供していると言えます。
とはいえ、製品を推奨通りに使用している場合、ヘンプメッズ社のすべてのCBDオイル製品の使用者は薬物検査でTHCが検出されないことに自信を持ってよいのです。