CBDオイルを使用するスポーツ選手たち

CBDオイルには鎮痛作用、抗不安作用、抗てんかん作用、抗酸化作用など数多くの薬効があると言われており、海外ではさまざまな疾患を持つ人が利用しています。その中で、CBDはスポーツ選手の間でも人気が出始めていることをご存知ですか?競技やトレーニングで怪我をすることの多いスポーツ選手にとって、副作用のほとんどないCBDオイルによる鎮痛効果や神経保護効果が役に立っているのです。

アメリカンフットボール

伝説的なNFL選手のレオナルド・マーシャルは2013年に慢性外傷性脳症(CTE)と診断され、治療を開始しましたが、強力な処方薬による副作用に悩まされました。そこで出会ったのがCBDオイルでした。

「CBD(カンナビジオール)が興奮性や攻撃性、運動障害といった症状の抑制に役立つことを示す初期研究があると聞いて、調べ始めました。最初は、これ以上何かの物質を体内に入れたくなかったし、精神活性化も求めていなかったので、気乗りがしませんでしたCBDにはTHCによる副作用が無いと知ってCBDを試すことにしました」

実はアメリカ政府は、CBDの神経保護効果に関して国有特許を所有しています。ハーバード大の名誉教授レスター・グリンスプーンは、2016年のザ・ワシントン・ポスト紙におけるインタビューで次のように述べています。

「CBDが神経保護剤であることを証拠が示しています。私なら、競技やトレーニングの1、2時間前に全員の選手にカプセルを摂取させるでしょう」

ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームはNPO団体ROCと協力し、CBDの効果とCTEの関係について徹底的に研究しています。ROCの専務取締役ヘザー・ジャクソンは次のように述べています。「より多くの選手がCBDを利用できるようにするべきです」

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自転車ロードレース

著名な自転車ロードレース選手フロイド・ランディスは、人工股関節置換手術を受けたあと、痛みに耐えるために処方されたオピオイド系鎮痛剤の中毒になりました。ランディスは鎮痛効果を得られる自然な代替薬としてCBDオイルを利用し、オピオイド中毒を克服できたと話しています。ランディスは今年8月にCBD製品を販売するブランド「フロイズ・オブ・リードヴィル」を立ち上げました。

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総合格闘技

総合格闘技選手のネイト・ディアズは試合やトレーニングから受ける怪我や脳損傷に対処する方法としてCBDを選びました。「CBDは治癒プロセスや炎症に役立ちます。CBDを試合や練習の前後に使用できれば、多くの人に役立つと思います」残念ながら、CBDの利用を公にしたことにより、ネイトは1年間の出場停止のリスクを負っています。

しかし、CBDを利用していることを公にした総合格闘技選手はディアズだけではありません。元UFC世界ヘビー級王者バス・ルッテンは2006年頃から体に受ける痛みを抑えるためにオピオイド系鎮痛剤のバイコデインを摂取し始め、依存症になりました。ルッテンは「もしその時にCBDのことを知っていたら、鎮痛剤依存症にはならなかったでしょう。全ての格闘技選手やスポーツ選手が鎮痛剤の代わりにCBDを使用するようになることを願っています」と話しています。

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バスケットボール

NBAでもCBDや医療大麻を支持する人が増えています。現時点では、大麻は禁止薬物リストに指定されているため、公言しているのは元選手ですが、例えば、NBAで16年間活躍したアル・ハリントン、名門デューク大学で伝説を築いたジェイ・ウィリアムス、2007年に引退したクリフォード・ロビンソンらが大麻使用の支持を公表しています。デンバー・ナゲッツ在籍時代に炎症を抑えるためにCBDを使用し始めたというハリントンは現在、大麻企業家として活動しています。

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CBDが禁止薬物から除外される

世界アンチ・ドーピング機関(WADA)は先日、2018年禁止表国際基準を発表し、カンナビジオール(CBD)を初めて禁止薬物リストから除外しました。この禁止表国際基準は2018年1月1日より1年間有効となるため、全てのスポーツ選手が競技でCBDを使用できるようになります。WADAは次のように述べています。

「カンナビジオールは禁止されません。合成カンナビジオールは大麻類似性物質ではありません。しかし大麻草から抽出されたカンナビジオールは、さまざまな濃度のTHCも含む可能性があるため、引き続き禁止薬物となります」

THCが全く含まれないCBDオイルは日本でも合法的に入手できます。CBDアイソレートと呼ばれる製品は通常、約99%CBDでできており、精神活性成分THCは一切含有していません。カリフォルニア州のCBD企業ヘンプメッズは、完全にTHCフリーのリアル・サイエンティフィック・ヘンプオイルRSHO-XやCBDアイソレートを販売しています。またデンマークのエンドカ社もTHCを全く含まないカンナビス・クリスタルという製品を販売しており、日本でも正規代理店を通して購入できます。

WADAによる CBD解禁や、数多くのアスリートたちの証言によって、今後スポーツ界での CBDの使用はますます一般的になるでしょう。先日NHK杯公式練習で右足関節外側靱帯損傷の怪我を負ったフィギュアの羽生結弦選手にもぜひCBDオイルを試していただきたい!なんて思ってしまいますね。

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