RLS(レストレス・レッグ/むずむず脚症候群)にもCBD

RLS(むずむず脚症候群)不思議な病気

こんにちは~。
普段から海外のCBDサイトをあちこち見るのが日課な僕ですが、なんせCBDの効能キャパシティが広過ぎるがゆえ、しばしば自分の知らない疾患を目にすることがあります。今回取りあげる「むずむず脚症候群」もそのひとつ。初めてこの病気を知ったのは、ブルーバード・ボタニカルズ社のブレインパワーCBDオイル6Xのレビューでした。


★★★★ ヘンプ・ブレインパワー6X・CBDオイルの効能
カシー(2017年3月20日)
ヘンプは私の睡眠を妨げていたレストレス・レッグ症候群(むずむず脚症候群)を改善してくれているみたいです。定期的に使ってます。

「restless legs syndrome」の頭文字を取って、海外では「RLS」と呼ばれるこの病気、日本では「むずむず脚症候群」と呼ばれるようで、興味深いのは、これを疾患として認識していたのはどうやら日本が最初らしいです。

むずむず脚症候群は、ヨーロッパでは17世紀からこれに相当する病気の報告がある。日本では世界で最初に睡眠学会が創設され、周期性四肢運動障害との関係や不眠症との関係が積極的に議論されてきた。日本睡眠学会は世界の睡眠学会で最大の会員数を誇ることもあって、日本の医師の間ではとても有名であったが、欧米とくに米国ではほとんど無視されてきた。しかし1960年に米国のエクボン博士が、エクボン症候群(英: Ekbom syndrome)と命名し米国でも認知されるようになった。現在でも米国ではむずむず脚症候群では通じず、エクボン症候群とよばれている。現在では欧米でも日本並みに広く知られる神経疾患となった。患者が脚を動かさずにはいられない状況から、「下肢静止不能症候群」とも呼ばれる。
ウィキペディアより)

睡眠障害の原因のひとつ

Jチャンなんかでも取り上げられていたんですね。これは辛いわ・・・

 

どういう症状かというと、じっとしていたり、横になっていると、脚がむずむずしてくるというもの。患者によってはチクチクとした痛みを伴うことがあるようです。横になっている時に起こりやすいわけですから、当然ながら寝る時です。なので、入眠が困難になり、睡眠障害に発展してしまうということなんですね。その結果、うつ病を誘発することも多々あるようです。

ハイテンション医師吉田たかよし先生が「むずむず脚症候群」をわかりやすく解説!
小生、吉田先生の大ファンです。。

 

 

厄介なことに、原因が未だ解明されていないようです。

国内外のサイトで調べてみたのですが、女性のほうが罹患率が高いようで、発症は40代から。ピークは70~80代ということです。年を取ると眠れなくなるとはよく言われますが、意外と単純な老化現象だけではなく、むずむず脚のような現象に起因していることも多いのかもしれません。

レストレス・レッグ症候群やむずむず脚症候群などの神経系にもフォーカスしたCBDオイル

むずむず脚症候群、小脳や視床下部の神経に何らかの異常があるため起こるのではないかと言われています。海外サイトを見る限りでは、RLSとCBDの研究はまだ公式になされていないんじゃないかな~という印象なんですが、多くの患者さんがCBDを試して脚の不快感を軽減しているようです。

ブルーバード社のブレインパワーのレビューで、そのむずむず脚に対する効果が語られているのは、納得できるなぁと思いました。
というのもこのブレインパワーって、名前の通りで神経系にフォーカスしたフォーミュラだからです。配合されているヘリクリサムも神経や血流に効く薬草ですし、アンチエイジングの印象が強いアスタキサンチンも、実は自律神経を整えます。

このブレインパワー、NFLプレイヤーのためにつくられた逸話で有名なので、アスリート向けなんじゃ?と思われがちなんですが、体にも心にも働きかけるオイルなので、アクティブになってしまって眠れない!ということにはなりません。めっちゃ赤いオイルが、いかにも精力剤なのですが、神経にも穏やかに働きかけます。

マイナーな疾患ですが、英語版ウィキによると、既にアメリカでは国民の2.5~15%がこの病気に苦しんでいるとされています。現時点では口コミレベルでRLS患者がCBDを愛用しているようですが、早くその相関関係について研究が進めばいいですね。

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