つまりどの病気に効く?薬機法の裏文脈を解読する➃

CBDのがん細胞増殖を抑制する働きと死滅を促す抗腫瘍作用メカニズム

こんにちは~。
前回は、「抗腫瘍作用」のある製品が対象とするところの疾患が何であるかについて書きました。

前回はこちら:つまりどの病気に効くの?薬機法の裏文脈を解読する➂

書いたように、「抗腫瘍作用」の場合は、まずは何らかのを対象としているケースがほとんどってことでした。

カンナビノイドにおけるこの抗腫瘍作用のメカニズムは、大変利点が多いのです。

抗腫瘍、つまり抗癌というと、ふたつの可能性が考えられるかなと思うんですが。

➀癌細胞が増えないようにする
➁癌細胞を死滅させる

このふたつだと思います。

CBDの抗腫瘍作用は➁。癌細胞そのものを死滅させる作用があるんです。死滅させるというよりも、自死に導くと言ったほうが近いかもしれません。

普通、細胞は古くなると自滅するようにできており、この現象をアポトーシスと言います。がん細胞の場合はアポトーシス抵抗性ができていて、死ににくい。CBDはこの癌細胞のアポトーシスを誘導して死滅させ、しかも正常な細胞は生かしておくという作用(しかもかえって保護する)があるんですね。

これがカンナビジオールの抗腫瘍作用です。

もうひとつ忘れてはいけない「抗増殖作用」

さて、この「抗腫瘍作用」とセットで語られるべき別の作用についてご紹介します。

それが「抗増殖作用」。

既に上記に上げた、

➀癌細胞が増えないようにする

という作用がこれに当たるものです。

CBDだけでなく、他のカンナビノイドではCBDa、CBG、リモネンも、この抗増殖作用を持っています。

癌細胞の増殖、転移を阻害

細胞って増えていくもので、その増え方はざっくり言うと、細胞と細胞をつなぐ血管みたいなものを作って増えていく。この血管こそ細胞の栄養源なわけです。

CBDの場合は、単純に癌細胞そのものを増やさない作用もあるのですが、この血管を作らせない働き(血管新生阻害作用)があるようなんですね。だから増殖しない。もちろんこの抗増殖作用は正常細胞には影響を及ぼさない。

この作用は、癌細胞のいわゆる転移や接着なども抑制します。

というわけで、「抗腫瘍作用」とセットで確認したい「抗増殖作用」、ふたつのメカニズムを理解して、製品選びをされてください。

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