ヘンプ美術史①イタリア・モンレアーレ大聖堂モザイク

どうも!

料理動画の紹介ばかりしてオッサンが女子力アップに励んでいるのも正直どうなんだと思いましたので、たまにはカンナビジオールの元であるヘンプにまつわる高尚なカルチャー記事などを書いてみましょう。

たまにはアートを取り上げてみる

みなさん、イタリアには行ったことありますか~?僕はトスカーナとかの北の方ばかり行っており、南はローマどまりなんですよね~。行ってみたいな~。

そんな僕にとっても未知の土地で、南イタリアでも超・南にある島、マフィアで有名なシチリアの教会美術をご紹介します。

ビザンチン美術の名宝にヘンプが!

今回紹介するのはモンレアーレ大聖堂。世界遺産です。
建設開始は1174年、完成が1182年とのことですので、
実に8年の歳月をかけています。有名なのが教会内部のモザイクです。

イタリアというと彫刻や金銀大理石をあしらったゴージャスなイメージがありますが、その昔は東ローマ帝国が隣にあった関係で、その影響を受けたエキゾチックな美術がイタリア国内にも点在しています。この美術様式をビザンチン様式と言います。早い話、トルコ風です。

このトルコ風美術、モザイクが特徴。

よく知られているのが北イタリアのラヴェンナのモザイクで、これは僕も見たことあります。金色タイルを駆使して描かれた聖書や王族の物語は、それこそ目がくらむようでした。

カンナビジオールの奇跡か?

ご紹介するのがこちら↓

『二人の男の盲目を開いたイエス』

制作年代は12から13世紀だそうで、後ろにある葉っぱがヘンプでは?と言われているようです。言われてみればそんな感じです。

イエス・キリストがヘンプを使っていたのでは?というトピックは、ネット上でたくさん出てきます。一番よく聞くのが、儀式に使われる聖油に大麻草が使われていたというもの。

真偽のほどはわかりませんが、こうして聖なるモザイクに描かれたキリストの奇跡にヘンプの葉が登場するのは、その魔法のような効能が信じられていたのかも?と思わずにはいられません。

古い時代から伝えられてきた奇跡の一滴。
それを現代に継承するのがCBDオイルです。カンナビジオールの恵みをぜひ体験してください。

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