多発性硬化症の強い味方!CBDオイルで症状が緩和した男性の感想

多発性硬化症とは?

私たちが今、大麻関連のニュースを見聞きするとき、その大半は法律や統計について話す人々であったり、大麻を使用した人を戒めるメディアであったりすることが多く、膨大な可能性を持つ大麻にさらなる汚名を着せています。大麻という天然の薬から多大な効果を受けた人の実体験を聞ける機会はそれほど多くありません。だからこそ実際のCBD使用者による実体験を提供することで、主要メディアや政治家から常に無視されがちな物語を表出させる大きな必要性を感じているのです。

マットの体験はそれほど珍しいものではありません。視覚やバランス、可動性に問題が起こり始めた時、マットはまだ29歳でした。これらが起こる原因が分からなかったマットは医師の診察を受け、1年後の2012年にショッキングな診断を受けました。マットは再発寛解型多発性硬化症と呼ばれる、20、30代に発症する多発性硬化症の一種を患っていたのです。

多発性硬化症(MS)は神経に影響を与える神経学的疾患で、 さまざまな形で多角的に発症することがあります。際立っているMSの特徴は、傷またはプラークとしても知られる病変です。病変は、免疫系が誤って自分の体の一部を攻撃し、その結果としてできる損傷の一種です。その他の症状には、倦怠感、視覚障害、震え、性的不能、歩行困難や記憶障害などがありますが、症状は全て同じではなく、患者によって症状が異なる場合があります。

マットは新たな病変の発生を抑えるのに役立つタイサブリと呼ばれる薬を処方されましたが、MSの他の症状には効きませんでした。また病変は増えませんでしたが、最初の投薬以来けいれんと痛みは進行しました。ほとんどの場合、MSの症状は筋弛緩剤とオピオイド系鎮痛剤を併用して処方することで治療します。しかしマットを含む一部の人にとってそれは論外です。マットは次のように説明しました。「若い頃、薬物とアルコールの問題を抱えていた。2008年にどちらもやめて、それ以来使用していないから、医薬品療法は避けたいんだ」

MSに対して一般的に処方されているオピオイド系医薬品を使用できない/使用しない人は、助けもなく症状に対処しなければならないばかりか、徐々に失われていく可動性やその後に続く自立性の損失と折り合いをつけなければならないため、非常に苦しいものになることがあります。医薬品が使えないとなったときは何に頼ればよいのでしょうか?

広範囲の疾患に対して多くの自然療法が用いられていますが、全ての治療法が有効であるわけではありません。その他の選択肢を調べ始めたマットは MSの症状に役立つ可能性としてCBDのことを知りました。マットは「CBDを使用するのは気が進まなかった」と話し、CBDがもたらしうる効果を懸念しました。しかし症状が耐え難いほど悪化してきたとき、ますます調べ、CBDを症状緩和に使用し、多く優れた効果を得た経験者の話を読んだり聞いたりした後、CBDを試すことに決めました。

症状緩和に大きな効果を見せたCBDオイル

ENDOCAの3%ロウCBDオイルから始め、同時にENDOCAの3000mgCBD+CBDaカプセルを摂取し始めたマットは、すぐに症状の重症度に効果が出るのを感じました。一部の症状は完全に消えました。

「時にはカプセルを摂らない日もあるし、今日はたくさん歩くから2錠飲む、という日もある。最近15%CBDオイルを使い始めて、1日に3〜5滴だけ摂取しているんだけど、すでに3%のCBDオイルとの違いを感じているから、15%の方が長持ちしそうだし、今後購入するときは15%のCBDオイルを選ぶよ」

CBDオイルが情動調節障害にも効果

また、マットは神経障害によく見られる情動調節障害(PBA)と呼ばれる疾患も患っています。「とても煩わしい疾患で、人と関わりあうのが時に難しくなるんだ。時々、過剰に感情的になったり、何らかの感情を逆転させたりすることもある。何か面白いことを言おうとしているのに、笑う代わりに泣きたくなる感情が起こったりすることもあるよ」

「CBDが情動調節障害の症状にも効果があると思っていなかったけど、実際はそれにも効いたんだ!」

MSの症状や情動調節障害、不安などが着実に改善したマットは今、やっと再び働けるところまできたと感じています。どの業界に絞るかはまだはっきりしていませんが、趣味でずっと音楽をやってきたマットは、サイドプロジェクトとしてではなく、もっと定期的に音楽をプロデュースするようになっています。

「症状が悪化したとき、フルタイムの音楽制作という僕の夢を追うことに決めたんだ。だから今は音楽に関する勉強に集中していて、今後何が起ころうとも自分はいつも音楽関係のことをできるんだって分かるよ」

マットは過去に薬物とアルコール依存症になったことがある者として、ナチュラルで依存性のない治療法よりも医薬品を好む現代社会においてCBDは真に大変革をもたらすものだと考えています。「CBDによるネガティブな副作用は一つ体験しなかったけど、他の処方薬については同じことは言えない。処方薬の副作用は時にその良い効果をも上回るしね」

医療大麻に付随する不当な汚名は、命を脅かす疾患に対して大麻を使用する人にとって有害であり、大麻へのアクセスを最も必要とする人のためにますます障害を作るだけだ、とマットは考えています。

「CBDの世界に入っていくのを不安に思っている人々に、CBDは精神変容物質ではないと知ってもらうことが重要だと思います。そうでなければ僕も使用しなかったでしょう。僕は2008年以来アルコールも薬物も使用していませんし、それを脅かすものは使用したくありません。CBDも例外ではありません。CBDのおかげで副作用もなく僕が体験した効果によって、人々のCBDオイルに対する考え方を変わるといいなと思います」

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出典:ENDOCA