生(ナマ)CBD・・・「CBDa」ってナンだ?!②

CBDaこそ女性の味方だった

前回はこちら:生(ナマ)CBD・・・「CBDa」ってナンだ?!⓵

こんにちは~。
本日も前回に引き続き、今のところ謎が多い「CBDa」、「カンナビジオール酸」についてご紹介しようと思います。

おなじみCBDの生バージョンがCBDa(カンナビジオール酸)であることは書きました。更に代表的な効能として、抗菌作用、制吐作用、抗炎症作用、増殖抑制作用があることにも触れました。

CBDa配合と言えば、コレ。
ブルーバード・ボタニカルズ社の「ヘンプコンプリートCBDオイル」。
ヘンプコンプリートCBDオイル 250mg/30ml

抗炎症作用と増殖抑制作用があるということで、癌に有効性があるのはお分かりになると思いますが、中でも有望視されているのが、乳癌への有効性なんですね。

乳がん細胞の転移を阻止

どうもこのカンナビジオール酸、ヒトの乳癌細胞の転移を阻止することが分かっているようです。

海外ニュースによると、それが突き止められたのが2012年。乳癌細胞って、COX-2という酵素が、その転移に関与しているらしいのですが、そのCOX-2の動きを阻止するのがカンナビジオール酸らしいです。

参照サイト→

リスクに心当たりがあったらCBDaを

↑この方は、CBDオイル関係の動画を漁っていると、必ず出くわすちゃきちゃきしたおねえさんなのですが、どうやらご自分でCBDオイルを作っているか、売っているか、そんな周縁の活動をされている女性です。

ともあれ、毎回ものすごいわかりやすいレクチャーを動画で披露してくれていますので、大変勉強になるのですが、上記の回こそが「乳癌に対するCBDaの有効性について」。ホワイトボードにでかでかと、「研究によるとCBDaは乳がんに効くのよ!」と書かれています(しかもCBDa←「生(ナマ:raw)」と強調)。

最初の頃の説明は、CBDaを脱炭酸してCBDを抽出するというプロセスについて、明快でとお~っても元気な説明をしてくれちゃっていますが、真打は何といっても3:08から。

「どうしよう、私の家系では乳癌になる可能性大かもしれない、リスクが大きいかもしれない、そんな人はCBDaを!そんなに(乳癌の)リスクがなくて、むしろ疼痛とか不眠症に悩んでいるようならCBDを選んで!」

…ということなので、思い当たる方はご参考にどうぞ。

ブルーバード社のCBDオイル製品以外にもCBDaが配合されている商品一覧はこちら。

ロウCBDオイル ドロップス300mg CBD+CBDa(3%)

 

 

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