CBDオイルはアルツハイマー病治療にも非常に有益

医療大麻が幅広い年齢層の間でとても人気になっていることに関して、大きな課題の一つは、20世紀と21世紀の大半にわたって続く大麻に対する社会的汚名を返上することです。実際のところ、ただ単純に大麻草は多くの高齢者の生涯にわたって悪魔のようにとても悪いものと扱われて来たので、高齢者は大麻や大麻由来療法を使用することに慎重です。新しい研究は、大麻が中毒性、依存性、他の薬との禁忌や重大な副作用の危険性をほとんど持たない事はもちろん、大麻の広範囲にわたる治療上の可能性を示す結果を出しているなか、これはまさに現代の悲劇そのものです。

しかしながら、全国の医者、研究者、化学者や大麻活動家の熱心な働きかけを通じて、多くの高齢者は ‘ハイの状態’や精神作用を引き起こさずに大麻草のほぼ全ての健康利点をもたらす大麻の100%天然抽出物・CBDオイルに注目し始めています。大麻草由来治療を日常の治療に取り入れるきっかけとなる役立つ情報を提供するため、アルツハイマー病にとってのCBDオイルに関する最近の研究について説明します。大麻は決して一部の人が主張するような‘全てを治す’奇跡薬ではありませんが、これまでに発表された生理学的効果に関する注目を集めた無数の研究を無視することは不可能です。

CBDオイルで簡単にできる!脳を保護する7つのステップ

アルツハイマー病は進行性脳障害を伴う認知症の一種である

まずはアルツハイマー病に全く馴染みがない人のために症状の簡単な概要を見直しましょう。簡潔に言うと、アルツハイマー病協会及びアメリカ国立老化研究所は、アルツハイマー病は、記憶や思考能力を徐々に破壊する、元に戻せない進行性脳障害を伴う認知症の一種であり、最終的には簡単な動作を行う能力すら奪うと定義しています。

実際に、研究者は生理学的または分子的なアルツハイマー病の詳しい原因を正確に示すことはまだできていませんが、アルツハイマー病が主として基本的な段階における認識機能に影響を与えることは明らかであり、言語問題、記憶消失、予測不能な行動は全てよくある症状です。さらに、アルツハイマー病は進行性疾患であり、一度病気になると一般的に歳月の経過と共に症状は悪化し、簡単な日常動作すらできなくなくなることもしばしばあります。アルツハイマー病の発症に繋がる神経学的破綻の原因はまだ立証されていませんが、アルツハイマー病の幾つかの際立った特性は特定されています。

それらの特性の一つは、絡まった線維やタンパク質の塊(アミロイドプラークと呼ばれます)が記憶や簡単な運動機能をつかさどる脳内の場所に形成されることです。脳細胞間の連結性の損失は、中枢神経系と体のさまざまな器官や筋組織との伝達の欠如を直接的に引き起こします。それ故に進行しているアルツハイマー病患者は動作、行動や基本的な運動機能をコントロールすることができないのです。

この事例の興味深い点は、アルツハイマー病と関係している神経変性のほとんどは天然由来のカンナビノイドが特に多く存在する海馬で起きていることです。それ故に、CBD(カンナビジオ-ル)は神経保護特性を明白に示すことが知られているので(アメリカ政府は実際にこの効果の特許を保持しています)、CBDオイルがアルツハイマー病の合理的な治療薬の選択肢に成り得ることは偽りでもなく、医学的根拠がないわけでもありません。

ブラジル初!アルツハイマー患者にCBDオイル治療が認可

CBDオイルはアルツハイマー病治療として非常に現実的で可能性が高い

実際に、プロジェクトCBDによると、24以上の公表されている研究論文は近い将来CBDオイルがアルツハイマー病の実行可能な、そして非常に現実的な治療法になるという事実について論じています。現在、病気に対して処方できる薬になりつつある大麻の前に立ちはだかる唯一の大きな障害は連邦法の下ではいまだ違法ということです。大麻の分類がDEA(アメリカ麻薬取締局)の現在の麻薬計画において考え直されない限り、研究者は大麻をFDA(アメリカ食品医薬品局)認可済薬品にするために必須の臨床試験を実施することができません。そして、FDAの認可なくしては、医者や医療従事者はCBDを治療薬として処方することはできません。

悲しい事実ですが、発症や症状の進行を遅らせるだけでなく、潜んでいる病気の原因さえも一緒に元に戻せる可能性を持つ100%植物由来の治療を受けることができる時に、何万人近くものアルツハイマー病患者が効果のある薬もなく病気の厳しさに苦しんでいるのが現実です。

アルツハイマー病とCBDオイルについて発表された最も重要な研究の一部を見てみましょう。

アルツハイマー病とCBDオイルに関する最近の重要な研究

これまでに発表されている5つの最も顕著で重要な研究を見ていきます。最新の閲覧可能な全ての研究は、現代CBD研究の一般公開や透明性のあるものにすることに専念している非営利団体プロジェクトCBDのウェブサイトで見ることができます。

・2004年にジャーナル・オブ・ニューロケミストリー誌に発表された研究は、マウス細胞に培養されたアルツハイマー病症状に対するCBDの神経保護特性とその効果について調べています。イウヴォン医師等によってジャーナル・オブ・ニューロケミストリー誌のために行われたこの研究は、アルツハイマー病症状を培養されたマウス細胞と活発なCBD成分の進行性細胞劣化における効果について調べました。研究で使用される言葉のほとんどは複雑な(そして大部分は判読ができない)化学言語に包まれていますが、培養された細胞はベータアミロイドペプチド(アルツハイマー病を起こす引き金になる毒性)にさらされた時、生存率の顕著な減少を表すという全体的な結果を示しています。

しかし、毒性ペプチドにさらされる前にCBDで治療した場合は、細胞の生存率は著しく上昇したことが認められました。その上、分裂や劣化に対する細胞の保護性の強化も多数の段階において観察されました。この結果を基に研究者達は「カンナビジオ-ル(CBD)は神経保護、抗酸化作用、ベータアミロイドペプチド毒性に対する抗アポ-トシス(細胞死)効果等の連係動作を発揮します。またCBDはこの神経保護のための伝達経路に関わります」と結論付けました。

CBDオイルがアルツハイマー病の症状の進行を戻す可能性のある有効な治療の選択肢になることは非常に明確な事実です。

・2015年のCNSドラッグスに発表された研究はアルツハイマー病に誘発された興奮性や攻撃性に対する治療としての大麻系治療の可能性について調べました。この研究の目的は本質的にアルツハイマー病の興奮性や攻撃性の治療薬としてのCBDのようなカンナビノイドに関する既存の研究を調べまとめることでした。
短い論文、事例研究や4種の電子データベースから得た比較対象試験を考慮に入れ、「6件の研究はドロナビノ-ルやナビロンといった合成カンナビノイドはアルツハイマー病の興奮性と攻撃性に対して非常に有効であることを示しました」と結論付けました。

しかし、幾つかの研究においては試験が小規模、短期でありプラセボ対象試験も行われていないので、研究者達はCBDがアルツハイマー病にとって有効な治療の選択肢になるかどうかについて決定的な結論を下せませんでした。 とはいえ、「興奮性や攻撃性、多くのアルツハイマー病患者に見られる認知症」に対するCBD治療の可能性を推し進める手段として「方法論的に精密な臨床試験」の実施を勧めました。 

・2012年のイクスパ-ト・オピニオン・オン・セラペウティック・ターゲッツ誌の研究はエンドカンナビノイドシステムのアルツハイマー病治療における可能性について調べました。アルツハイマー病は55歳以上のアメリカ国民の間で最も一般的な認知症の種類である事実から始まるこの研究は、現在存在するアルツハイマー病治療に付随する2つの非常に重大な現在の問題を扱うことを目的としました。

これらの問題は下記になります:

1.それらの薬は病気の進行を止めたり、元の状態には戻したりしない。
2.ほとんどの場合において不快で危険の可能性がある副作用を伴う。

研究は「カンナビジオ-ル(CBD)の治療薬として可能性」に焦点を合わせ、カンナビノイドは明らかな免疫抑制効果と共に「抗炎症、神経保護、抗酸化特性」効果を示していることを確固たるものにしました。結果として、「最も将来有望な候補」とみられるCB2受容体(CBD物質が最も高い共鳴性を持つ)と共にカンナビノイドシステムがアルツハイマー病治療の主な標的になるべきだと提唱されました。しかしながら、複雑な病理学や変化する症状を考慮に入れると、アルツハイマー病治療におけるCBDは慎重に取り扱われるべきと研究者は強調して述べました。

認知症治療に有望な大麻?研究証拠

CBDオイルはアルツハイマー病に効果的だが、慎重さも必要

アルツハイマー病とCBDオイルに関連する最近の研究リストから分かるように、現時点で完全に不足していることは多面的臨床試験です。これまでの研究の将来は信じられない程に明るいですが、大麻由来薬がFDAに認可されるか、またはより望ましくは医者が積極的に処方できるように大麻草が有罪とされないようDEAの麻薬計画が見直されるまでは実際の進展はないでしょう。培養されたマウス細胞においての有益な研究はCBDの治療薬としての可能性を示す優れた兆候ですが、治療の大規模な可能性を高めることにおいては大きな違いを生みません。

しかしながら、精神作用物質THCを少量しか含まない大麻種であるヘンプは連邦レベルで合法であると言う事実は、国中のアルツハイマー病患者や大麻で治療可能な他の病気に苦しむ患者にとって良いニュースです。過去数年に渡って複数の大麻産業製造者がアメリカ50州全ての住民が入手可能な合法のCBDオイルを抽出し、生産してきました。これらのオイルは‘ハイの状態’を全く引き起こしませんが、アルツハイマー病だけでなく、慢性痛、うつ、不安障害や不眠を含む多くの他の病気の軽減を助けることが研究で示されているCBDなど多くの医学的に有益な成分を含んでいます。 

CBDオイルがアルツハイマー病の一般的な良く知られた治療薬になるまでには少しの時間が必要ですが、現時点でも手軽で手頃な100%合法な効果的なオプションが幾つかあります。

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出典:Marijuana Break